2016年10月19日

医療費控除

自分自身や家族のために医療費を支払った場合、確定申告の際に手続きをすると一定の金額の所得控除を受けることができます。これを医療費控除といいます。 申請には領収書が必要になりますので大切に保管して下さい。

医療費控除の対象となる医療費の要件・納税者が、自分自身又は自分と生計を一にする配偶者やその他の親族のために支払った医療費であること。
・その年の1月1日から12月31日までに支払った医療費であること。

支払った医療費の額医療費とは、医師等による診療等を受けるために直接必要な費用で、次のようなものに限られます。
・医師、歯科医師に支払った診療費、治療費
・治療、療養のための医薬品の購入費
・通院費用、入院の部屋代や食事代の費用で通常必要なもの  など

保険金等もらった金額出産育児一時金、配偶者出産育児一時金、家族療養費、高額療養費、損害保険会社や生命保険会社から支払われた傷害費用保険金、医療保険金、入院給付金等

控除対象金額の算出(支払った医療費の額)-(保険金等をもらった金額)=控除対象金額
ここから所得に応じて控除額が算定されます。

計算してみましょう
http://www.crecer-m.com/cgi-bin/calc/index.html

2016年10月11日

当院を紹介してくださったメディア

Gungun

信頼できる歯科衛生士の紹介を目的としたサイトに当院の衛生士が紹介されました
http://www.dh-glowing.com/tanaka-gojo

頼れるドクター 横浜/2014-2015年版

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進学ネット 先輩の仕事/10年03月01日

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e-dentist

http://www.e-dentist.co.jp/magazin/key/key039.html

デンソー健康保険組合

http://www.denso-kenpo.or.jp/kensin/kensin.htm

ビジョンクエスト

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神奈川県保険医協会 いい医療.com

http://www.iiiryou.com/

D-BRAIND-BRAIN

「UP DATE 63号 歯科医院の未来を探る」 に掲載
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文献・論文発表

歯を守れ!予防歯科に命を懸けた男 日吉歯科診療所・熊谷崇の挑戦

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歯を守れ!予防歯科に命を懸けた男/竹田晋也 2016年 p.242 掲載
「Oral Physicianセミナーに参加診療所へのアンケート結果」

デンタルハイジーン

デンタルハイジーン 2002年 22巻 10号 掲載
<X線写真 きほんの「き」>
「歯根の形態に注目しよう」

歯科基礎医学会雑誌

歯科基礎医学会雑誌, 41(5) : 435, 1999 掲載
「マウス咬筋の筋線維特性 」
五條和郎, 土居知良, 宇佐美敦司, 阿部伸一, 井出吉信 東歯大・解剖

2016年10月 7日

求人問い合わせフォーム

求人のお問い合わせはこちらからお申し込みください。
入力いただいた電話番号、メールアドレスへご連絡をさせていただきます。

*は入力必須項目です。
※ご連絡は診療時間内のご対応をさせていただきますので、ご了承ください。
※携帯メールでお申し込みをする場合は、PCメールからの受信拒否を解除してください。
※万一、5日以上経ってもご連絡が無い場合には 大変お手数をおかけして申し訳ありませんが、
医院まで、一度ご連絡くださいますようお願いいたします。
※送信して頂いた個人情報につきましては厳重に保管いたします。

お名前 *必須
性別 男  女  *必須
年齢 *必須
メールアドレス *必須
メールアドレス(再入力) *必須
ご住所 *必須
電話番号 *必須
メッセージ *必須

2016年10月 5日

五條歯科医院から患者様へのお約束

従来の日本の歯科医療は、歯科医師の診断に十分な説明もなく、患者さんは受診するケースが多かったのではないでしょうか。そのため、何度通院しても  「何のために治療しているのだろう」「なんでこんなに時間がかかるのだろう」「自分の歯はどうなるだろう」という疑問は解決されないままに、治療が進み終了してきました。その結果、今の日本人の歯科医療に対する不信感を芽生えさせた ばかりでなく、繰り返し治療が原因で国の保険財政まで圧迫しています。 しかし私たち五條歯科医院は、私たち医療従事者の治療提案を患者さんが 対等な立場で選べる歯科医療を目指しています。

・知識を得ることによって、歯科医師、歯科衛生士の説明が理解しやすくなる
・医療従事者と一緒に、ご自身の体を守ることができる
・自分自身にあった治療法、予防法、医療との付き合い方を選択できる

ご自身で納得した上で判断を行い、将来悔いのない選択をすることで、一生笑ってしゃべって食べられる生活
を目指していただければ幸いです。

安全で良質な医療を 受けるために

医院内は公共の場です。 全ての方が気持ちよく使っていただくために 以下のことをお守りください。

◦未成年者だけでの診察は行っておりません。必ず保護者同伴でいらしてくだ さい。保護者の方の同意が治療途中で得られない場合は、治療を中断し検査、処置を行いません。ただし、遠方から来院している方、保護者の方が就労している場合は除きます。
◦院内禁煙・携帯電話の使用禁止・ペットを連れての来院の禁止・他の患者 様への不快な行為の禁止。
◦保険診療を受診される方は、必ず毎回健康保険証をご提示ください。
◦保険証の提示がなかった場合は自己負担10割で診療させていただきます。 この場合、同月内に保険証のご提示と領収書の返却があれば負担割合に 応じたご返金をさせていただきます
◦健康保険証が変わった際は、すぐに新しい保険証をご提示ください。
◦保険診療での治療に関して疑義がある場合は、公的窓口(電話045(224)5680)にお問い合わせください。
◦保険外診療での治療法に関して、お尋ねがある場合は当院受付までお申し 出ください。
◦仕事上ての怪我や病気、交通事故、健康診断(歯科検診)、予防処置は健康 保険では受診することができません。
◦薬剤の副作用やアレルギー、特異体質などがある方は申し出てください。
◦ 他 院 で 投薬を受けている方、特に、抗がん剤、骨粗しょう 症 、鎮痛剤 抗凝固剤を服用している方はお申し出ください。
◦治療や検査の内容によってお呼びする順番が変わる場合があります。
◦電話での診療相談は、健康保険法の規定により料金をいただきます。なお時間外、深夜、休日の場合は、それぞれの料金が加算された料金になります。
◦個人情報保護に関する法令および医療介護関係事業者における個人情報のガイドラインにのっとり、個人情報の適切な保護につとめております。個 人情報の取扱に関しては、院内掲示をご覧ください。なお、個人情報の利用目的などに関してお申し出がない場合は、同意が得られたものとさせていただきます。
◦入れ歯 ( 義歯 ) を保険診療で新しく作る場合、前回作った時点より6ヵ月経 過しないと作れないという健康保険の決まりがあります。

2016年10月 4日

診療の流れ


当医院では、患者様の安全のためまた、計画的な治療を行うため器具の準備、整備に時間をかけております。そのため、診療時間を事前にお約束させて頂いています。御来院の際は事前のお電話をお願いいたします。緊急を要する場合にはこの限りではありませんが、可能な限りご予約をお入れ頂くようお願いいたします。
緊急の方は、ご予約の方のお時間を調整して対応いたしております。 予約以外の方はお待ち頂く事を大前提にしておりますので、緊急なのですぐに診てほしいというご要望にはお応え致しかねますのであらかじめご了承ください。
また、予約時間に来院できない場合は早めのご連絡をお願いします。


初診


初めて来院された患者様に、いきなり治療をはじめることはしておりません。 先ず、カウンセリングシートの記入からお願いします。それを元に患者様のお話を聞かせていただきます。 カウンセリングシートの内容は、現在どのようなことでお困りなのか、どのような治療を希望されているのか、 また、どのようなことをしてほしくないとお考えか、といったことをお伺いします。


応急処置


お痛みがある場合、痛みを取り除く応急処置をします。 歯が取れた、入れ歯が壊れたなど事故で起きた緊急性のあるものは可能な限り、その日のうちに解決します。


検査

一生あなたの歯を守るために、お口の中の検査を行います。現状をしっかりと把握するために、あらゆる検査を当医院では行っております。

基本検査項目


  1. パノラマ検査(お口全体のレントゲン写真)

  2. レントゲン18枚法(虫歯の深さや骨の溶かされ具合なども分かる細かいレントゲン写真)

  3. 口腔内写真

  4. 虫歯の検査

  5. 歯周病の検査(ポケット測定)

  6. 唾液検査

  7. プラーク(歯垢)検査

  8. 模型検査


説明


基本検査で得られた情報と患者様からお聞きした情報を元に治療計画を立てます。 できあがった治療計画を担当衛生士が検査の結果をお見せしながらご説明いたします。 説明時は模型や写真など実際のものを見ながら説明を行うとことで、 不安や疑問を解消いたします。 また、担当制にすることによって、細かな変化も見逃さず、より良い治療環境をご提供できると私たちは考えております。 気になることがありましたら、気軽に何でもご相談ください。 些細なことでも必ずお答えいたします。

基礎治療


お口の中の病気は細菌感染症です。虫歯・歯周病は簡単に言うと、感染しなければ起きない病気です。また。感染していても、細菌のコントロールができていれば、病気の進行はありえないのです。

唾液検査

どうして虫歯になっているのか、原因を調べます。 虫歯菌がたくさんお口の中にいる人と少ない人では、予防法や治療法が変わってきます。 より最適な治療法を御提供させていただくために全員に実施させていただいております。

スケーリング

今までにお口の中にたまっている細菌(歯石・歯垢)を超音波という器具を使って綺麗に取り除きます。 歯石や歯垢がお口の中から取り除かれることで、歯茎の炎症の改善・口臭の解消・審美性の改善・爽快感を味わうことが出来ます。

染め出し

前回お口の中の細菌を綺麗に取り除いているので、一週間ご自宅で歯ブラシを行い、 しっかりと細菌が取れていれば、磨き残し0%のはずですね。 細菌を目で見えるように赤く染め出します。その状態で磨き残しデーターを取ります。 帰りに何%磨けていたか紙にしてお渡しいたします。 合格ラインは磨き残し20%です!!

効果的な歯ブラシの当て方・使い方

染め出した御自身の歯を実際に鏡で見てみましょう。
「えっ・・・すごい時間掛けて磨いてきたのにすごいよごれている」
「ここだけ磨けていない!!」
「意外に私歯ブラシ上手??」
など意外な発見をすることが出来ます。
病気にならない歯ブラシの行い方をお教えいたします。歯ブラシって何を使っても一緒??と思っているあなた。
歯ブラシお変えるだけで病気が治せる・・・と知っても今の歯ブラシを使い続けますか??

ポリシング

歯ブラシでは落とすことが出来ない汚れ「バイオフィルム」を落とします。 電動歯ブラシに似た道具で歯の表面に付着したバイオフィルムや着色も綺麗に落とします。 表面がツルツルになるので、お食事するのがもったいないかも

プロ磨き

貴方はプロ磨きを体験したことがありますか?? 気持ちいい!!と一言に尽きます。ぜひ体験をしてみてはいかが??

フッ素

御家庭で簡単に虫歯・歯周病予防は出来ます。
フッ素を正しく使うと、その予防効果は50%~98%と言われています。
ただ塗るだけと思っているあなた。
「フッ素はみんな一緒」と思い使っているあなた。
効果的なフッ素の使い方をお伝えします。
虫歯や歯周病になりにくい環境を作ってから削る・詰める・手術などの修復治療に入ります。清潔な環境下で治療を行うことで、より安全な治療を御提供させていただいております。


精密検査(再評価)


お口の中の環境が変わると、始めの検査では「抜いたほうが良い歯」が残せるようになる。
手術しないとダメだった歯が、手術をしないで治った。など状況が変化します。 歯科の修復治療や抜歯を行った場合元通りには戻せません。 まず、残す努力をしてみましょう。
最初の検査と基礎治療を終えた後の精密検査の結果を比較して、再度治療方針を担当衛生士・担当医と相談のうえ決定していきます。 もとに戻せない治療だからこそ、その場限りの治療は行いません。


修復治療


虫歯によって出来てしまった穴を埋めたり、歯がないところに歯を入れたりしていきます。

当医院の治療はこんなところにもこだわっています

  1. 虫歯が全て取りきれたか「う蝕検知液」という薬を使用して確認する
  2. 将来的に虫歯や歯周病にならない歯の削り方を行う
  3. 高度な技術により、虫歯の治療時に最小限の削る量での虫歯治療を実現
  4. 長持ちするブリッジの技術

修復物の形なども仮歯を作り使用感を確認していただいてから完成に持っていきます
など自信を持っておすすめしてる技術・治療法がたくさんあります。 詳しくはお気軽にお問い合わせください。 治療中も3ヶ月に1度歯科衛生士による再評価とブラシチェックを受けていただきます。 常に最高の環境で治療を行いたいと私たちは考えています。


治療終了後検査


治療を終了したところで、改めて変化したお口の中の検査を行います。 この先一生現状維持、更には積極的な予防を行うために必要検査です。
10年後のデータと比較するためにも精密なデータが必要になります。


フィードバック


初診検査・精密検査・治療終了後検査データからメンテナンス間隔と内容を決定していきます。
メンテナンスとはその方の口腔内状況を最高レベルで一生維持管理することです。 定期健診とは異なるため、虫歯・歯周病のチェックだけでは不十分です。 私たちは虫歯・歯周病にならないように歯石・歯垢・バイオフィルムをとることを 大切にしております。


定期的なメンテナンス


メンテナンス間隔は口腔内状況によって変化します。
リスクを減らし、より良い状態を維持管理するお手伝いやアドバイスを担当衛生士・担当医が行います。 どんな些細な事でも不安や疑問に思ったことがありましたらご相談ください。
一緒に貴方のお口を一生守っていきましょう。

チャレンジする人にチャンスがある 医療法人IPPOリクルートページ

▼ストレスなく、一生働ける!そんな職場を本気で目指している歯医者です
 
当院のテーマは「ずっと長く働ける職場」。そのためにも、スタッフができるだけストレスが少なく、安定的に働ける環境を提供することにこだわっています。
例えば、充実した待遇もそのひとつ。各種社会保険や、セミナー参加支援制度、資格を取るための支援制度、退職金制度など、さまざまなバックアップ体制をご準備しています。こうした居心地のよさから、長く働いてくれるスタッフも少なくありません。

◆人としゃべるのが好き!」という方なら、ピッタリ
当院が大切にしているのは、患者様との何気ないコミュニケーション。「雑談」を大切にし、患者様との距離を縮めてください。お年寄りからお子様まで幅広い患者様と、心から雑談を楽しめば、思わず仕事のストレスも吹っ飛んでしまいます(笑)。「人としゃべるのが好き!」という方なら、ピッタリ。あなたの「雑談力」を活かせる職場です。

◆初心者も基本から学べる環境です
スタッフたちの人柄も五條歯科医院の魅力のひとつ!現在、50代~20代まで幅広いスタッフが活躍しています。飲み会などを楽しんだり。アットホームな環境が自慢。またスタッフ同士助け合いながら、初心者も基本から学べる環境です!
経験が浅くても、「人としゃべるのが得意」という気持ちさえある方なら、大歓迎!「安定的に働きたい」という方、もちろん「スキルアップを目指したい方」「将来開業を目指したい」「治療技術を高めたい」という方もぜひお問い合わせください。あなたのさまざまなご要望をすべてカバーし、丁寧にバックアップいたします。

▼理想の診療スタイルを実現するために。あなたのチカラが必要です!
少し小難しい話をしていいですか?そもそも、理想の診療スタイルとはなんでしょう。私は健康を取り戻す理想の歯科医療とは、以下のように考えています。


  • 応急処置をいつでも診療できる環境がある

  • 応急処置終了後は医院のコンセプトを患者様に理解してもらう

  • 患者様の話をいくらでも聞ける環境がある


以上3つが終わった後に患者様に口のなかをキレイに保つことの重要性を認識してもらう
環境が整った後に処置に移れる
これらができれば、もう完璧です!(笑)本来の患者様の健康を取り戻すという治療ができると思っています。
でも、どうでしょう?当たり前ですが、これって私一人じゃ到底実現できそうもありませんよね。はっきり言って、これだけでは机上の空論ですよ。じゃあ、どうすればいいんでしょう。
そう、そのためには、「人材」というマンパワーが必要です。つまり、あなたのチカラが必要なのです!経験・知識・技術は問いません。一緒に私と医院を創り、患者様にとっての理想の診療スタイルを目指しませんか


◆◆◆勤務する前にぜひ参考にしてください◆◆◆


開業して見えてきた問題点

私は大学院修了後、各種診療所を経て昨年、開業に至りました。常々、「人間は自分のために生きるべきですが、他人のために生きる意思のないものは決して幸せになれない」と肝に命じて診療に当たっております。開業から間もないですが、今、自分の考え を相手に伝える難しさを実感していると共に、勤務時代も含め数多くのスタッフの不満をつぶさに見てきて、その打開策を見出したいと考えております。
一般に、歯科医院のスタッフの不満は、勤務内容への不満でなく、

  • 給与規定の不備
  • 院長の感覚による人事考課
  • 他業種同年齢者に比べ労働条件悪さ

の3項目におおよそ集約されています。
(1)~(3)を改善するためには目標利益を上げることが最も効果的です。そのため、多くの歯科医院が90年代から夜間診療・休日診療に取り組むようになりました。それによって利益を上げる医院も増えましたが、そうでない医院が多いのもまた事実です。
増益に結びつかない要因はスタッフの定着率の悪化です。雇用環境への不満によりスタッフが退職、それに伴う募集・雇用経費の出費と労働効率の悪化、そして診療効率の低下へ。スタッフの不満解消のもとに実践したことが、かえってスタッフの離職を早めるという悪循環に陥っています。
この悪循環に疲弊して停滞・衰退していく歯科医院が約80%、悪循環を改善して一般的中小企業水準の雇用環境を確保する歯科医院が約20%、上場企業水準並の歯科医院は約3%、
このような比率で一般的に歯科医院は存在します。


歯科衛生士の仕事観への懸念

一方で歯科衛生士側の問題はないでしょうか。



    
Q.卒業後、歯科衛生士として勤務したい歯科医院の条件(回答、上位5つ)
  • スタッフ間の人間関係がよい

  • 給料がよい

  • 週休二日など休みが多い

  • 残業があまりなく、早く終わる

  • 退職金規定がある


上は、岡山で歯科医院のコンサルタントを手がける中野朱美先生による衛生士学校在校生を対象にしたアンケート結果です。彼女は衛生士学校で教鞭をとった経験もあり、また現役の歯科衛生士でもあることから、上記のデータはあながち間違っていないと思います。
 現在、日本全国どこでも歯科衛生士が不足しています。原因はいくつかありますが、日本での口腔衛生の啓蒙がなされてきたこと、それに伴って歯科衛生士の地位向上がなされたことがあるでしょう。もちろん、これらは賞賛すべきことですが、これによって歯科衛生士の給与が予想以上に膨らんでいるのも事実です。都内では、新卒の歯科衛生士の給与が4大卒のサラリーマンの給与を超えているケースも多く、私の診療所でも4大卒の職員以上の給与を出して確保しています。歯科衛生士の数に対して、歯科医院からの求人が大幅に上回り、既に歯科衛生士はバブル期のような状態となっております。
 80年代後半に日本を襲ったバブル期、人不足に悩んだ一般企業は優秀な学生を採用するために多くの労力とお金をかけ、宴会や旅行、豪華な記念品、初任給の大幅アップなど派手な獲得合戦をしていたことは記憶にあるはずです。しかしその結果、バブル期に就職した社会人は苦労知らずと言われ、今では企業のリストラ対象になっているケースも多く見られます。 
歯科衛生士も同様、ここ2~3年の"バブル期"に就職した人は、アンケート結果に見られるように仕事に対する意識が低いが現状です。医療従事者であるにもかかわらず、彼女たちの頭には目先のことしかなく、「自分のスキルアップのために今の仕事をしている」と考えているのは10人中1人ぐらいです。最も大切にすべき「人間は自分のために生きるべきだが、他人のために生きる意思のないものは決して幸せになれない」という意識は欠落しています。
「何のために仕事をするか?」に対する答えがその人の「仕事観」ですが、これが積極的、肯定的、前向きである人ほど成長します。仕事観が消極的、否定的、後ろ向きである人は医院を辞め、楽な医院へと逃げ続け、やがて歯科衛生士を辞めて行くことになるのです。
私の経験では、卒業して1年間でその人の仕事観が固まると思います。 そういう意味でもどのような職場に勤めるのかは大変重要なのです。

歯科衛生士の"人生"にとっていい職場とは

いい職場とはどんな職場でしょう。先に記しましたように、80%の歯科医院は停滞・衰退し、もがき苦しんでいます。つまりそれは、歯科業界内での転職は80%の確率で成功しないということを意味します。どうすれば上位20%の歯科医院に就職することができるのでしょうか。そのためには、上位20%の歯科医院の労働基準環境の傾向を知る必要があります。その傾向は、

  • 就業規則がある
  • 給与・賞与に基準がある
  • 人事考課基準がある
  • オペレーティングが明確に示されている
  • 定例のミィーテイングがある

の5項目を挙げることができます。
しかし、以上の項目を調べるすべを持っている新卒者はおらず、80%側に勤めては辞めていくのです。 
大半の歯科衛生士は、自分の職場選びが非常に重要、という自覚がありません。一生を左右するかもしれない職場選びにもかかわらず、「家からの近さ」「条件」しか見ていません。そして雇用する歯科医院側も、超不足状態の歯科衛生士がやっと面接に来てくれたのだから多少意識が低くても仕方ない、と雇ってしまう。これが不幸の始まりです。
問題はこれだけに収まりません。仕事観が消極的、否定的、後ろ向きだと歯科衛生士の仕事だけでなく、歯科衛生士を辞めた後の人生にも大きな影響を与えます。
仕事に真剣に取り組んでこなかったことで、結婚生活や子育てにも「嫌々」「仕方なく」といった消極的、否定的、後ろ向きの姿勢がつきまとうのです。
これは、歯科衛生士にとってはもちろん、歯科業界、患者にとっても不幸なことはないでしょうか。

歯科衛生士と歯科医師が共に切磋琢磨して

どうしたら、このような事態を避けられるのでしょうか。 それには
「歯科衛生士の考え方を変える」
「医院の労働基準環境を明確にし開示する」
「長期に勤めてもらうために産休などの雇用条件の向上を行う」 
などが対策に挙げられます。
このアプローチを始めたことで、五條歯科医院のスタッフはみな生き生きと仕事をしてくれるようになっています。私は一人でも多くのスタッフが、仕事のみならず人生に対して積極的、肯定的、前向きな考え方を持った女性、母親となり、さらにそのような姿勢を持つ子供を育てていくことを願って労働環境を作っていこうと考えています。

歯科医師募集要項


▼一生働ける職場。それが当院の目指す職場環境です

当院では、各種社会保険などを完備。残業はほとんどありません。これも、あなたに長く当院で働いて欲しいから。当院では、スタッフができるだけストレスが少なく、安定的に働ける環境を提供することにこだわっています。
当然ですが、私の身体はひとつ。朝から晩までどんなに頑張っても、患者様を診療できるのはたった30人程度です。そこで、あなたには私の代わりとして、患者様に快適な治療を提供して欲しいのです。 
しかし、そこにさまざまなストレスがあったらどうでしょう。スタッフのストレスは必ず患者様に伝わります。あなたには、患者様本位の治療をして欲しい。だからこそ、じっくり腰を据えて働ける環境をご用意しているというわけです。
歯科医の世界もスタイルの変化が変化しています。私の考えとして、今後は開業医が主流でなく、勤務医もひとつのスタイルになるのではと思っています。「ストレスのない職場で、患者様本位の治療をしたい」という方、ぜひご応募ください。

◆もちろん「治療技術」や「経営ノウハウ」も学べる環境

「治療技術を高めたい」と考えている方には、実力を十二分に発揮できる場を提供しましょう。咬合についての知識、インプラント、矯正まで私の持てる技術をすべてお伝えいたします。
また、「将来的には独立・開業を」という方には、もちろん私が直接ノウハウを伝授。手前味噌な話ですが、私は歯科経営に関する書籍の執筆経験もあります。加えて、当院の成長率は常に前年比110~120%をキープ。街の歯科医院として急成長中の当院で、たっぷりと経営ノウハウを学ぶことが可能です。

◆とはいえ必要な知識・スキルはシッカリ身に付けて頂きます
長く働いて頂くために、さまざまなバックアップ体制を整えている当院。とはいえ、患者様に理想の治療を提供するには、歯科医としての技術がある程度なければいけません。当然ですが、歯科医師として必要な知識・スキルはシッカリ身に付けて頂きます。それが、歯科医師の義務。そのために、私たちは全力でバックアップをいたします。
歯科医師募集要項



▼一日の流れ

◆8:45~/出勤
まずは医院の掃除や、その日の予約状況を確認後、9:45~朝礼を行います。
◆9:00~/診療開始
子どもからお年寄りまで幅広い年齢の患者様がいらっしゃいます。診療人数は一日20名ほど。日によっては訪問診療もあります。
◆13:00~/お昼休み
当院の自慢はスタッフの"仲のよさ"スタッフ全員でお昼ごはんを食べます。その後、14:30より診療スタートです。
◆18:00~/診療終了
片付け、掃除などを行い、最後の終礼を行います。終了後は、自主的に治療計画を立てたり、自己研鑽をするスタッフが多いです。

理事長挨拶


プロフィール
名前: 五條 和郎(ごじょう かずろう)
年齢: 1972年8月30日生まれ
出身地: 神奈川県横浜市

最終学歴
東京歯科大学大学院卒 歯学博士

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経歴
1992年3月芝高校卒業
1998年3月東京歯科大学歯学部卒業
2002年3月東京歯科大学大学院卒業
2005年10月五條歯科医院開設

はじめまして
こんにちは、理事長を勤めさせていただいています五條和郎です。 私の命題としているところは"豊かさ"です。


"豊かさ"ってなんだろう


「豊かさってなんだろう」と考えるようになったのは、大学5年のボランティア活動にさかのぼります。
その頃、私の趣味は旅行で、いろいろなところに首を突っ込むのが大好きな、まことに軽い学生でした。衛生学の授業の一環で行われる海外ボランティアに友人から誘われ、私は二つ返事でOKしました。
行き先はガ島で有名なソロモン諸島ガダルカナル島です。

今は内戦状態で容易に行くことができませんが、当時は部族間の抗争もなく、穏やかで日本との交流も盛んでした。まだまだ、古式ゆかしい部族の文化が残る南の島でした。 しかしその一方で、ガダルカナルの人の、欧米や日本からの砂糖と添加物にまみれた食品の過剰摂取による肥満、生活習慣病(虫歯、歯周病も含まれます)の増加、病気へ対するマンパワー不足による慢性的な疾病状態に驚かされました。日本の即席めんをわけもわからず薬としてありがたがり、滋養に良いとしている一家もありました。

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西洋文化の急激な流入により、今までになかった文明を知る不幸を目の当たりにしたにもかかわらず、 自分はそのとき、虫が床を這っているホテルといえない小屋の一室で冷房のないことに不満をぶちまけ・・・・・・ そこでやっと我に返りました。"豊か"だと感じるのは人によって違うんだ。 自分は即席めんをもらってもうれしくないけれど、それをありがたがる人がここには存在する。即席めんがあること=豊か、でもいいじゃないか、と。私の人間の成長の遅さを笑ってください。私は22の夏にしてやっと個人の差、多様性というものに気づくことができました。 自分は自分のままでいいし、人は人で各々大切にしているものがある。それを医療に生かすのが歯科医師としての役目だと思うようになりました。


開業医の役目


海風がそよぐ、緑の多いここ金沢区釜利谷に開院して10年が過ぎました。新参者の私にいつもやさしく接してくれる地域の人とこの土地がとても好きになっています。小学生が学校帰りに医院に立ち寄ったり、自宅で採れた野菜をいただいたり、人間的な付き合いのできる風土だと実感しています。だからこそ今、果たして自分が歯科医師として"豊かさ"を提供できているか、という疑問が私の中に常に付きまといます。

例えば、「口臭をなくしたい」という患者様に「歯を白く、キレイにしましょう」と言っても仕方ありません。「口臭」をなくしてあげて、初めてその人が心から「よかった」と思えるのです。また、私は話好きですから、患者様との会話は自然と多くなりますが、話好きでない人や歯科医院にそれを求めない人にとって、会話が多いことは好ましい状況ではないかもしれません。

私にとっては豊かな時間でも、その人にとってそれが豊かな時間であるとは限らないのです 患者様一人ひとりの豊かさに対応していくためには、医療を提供する側、つまり歯科医師、歯科衛生士、歯科助手などスタッフの層を厚くし、多様性を持たせることが必要だと考えています。

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いろいろなキャラクターを持つスタッフがチームとなって働くことで、いろいろなキャラクターを持つ患者様に対応できる。患者様の豊かさに貢献できるのです。また、こういったチーム医療は、歯科医師、歯科衛生士、歯科助手などすべてのスタッフにとってメリットを生み出します。 それは、お互いに切磋琢磨できる、技術的に自分にないものを補える、設備・機器の充実が図れる、長く勤めたぶん自己裁量権を持ち責任者としての仕事ができる、育児休暇などのシステムを整えられるなど、やりがいの得られる安定した職場環境を作りあげることに他なりません。

歯科の治療


むし歯、歯周病は、ある一定のレベルを超えると治ることがない、というのが最近の歯科医療者の常識です。 むし歯の場合、エナメル質が損傷し、さらにその内部にある象牙質が損傷した場合、失われたエナメル質、象牙質を回復させることはできません。
通常の傷であれば、自然にかさぶたができて、皮膚が創傷部位を覆うことで治癒と見なすことができますが、歯にはそのようなことはありません。

歯周病も同じです。
歯肉の腫れや痛みは放っておいても自然に治まりますが、その間に炎症によって歯肉と歯との間の付着が損なわれ、歯を支えている骨(歯槽骨) も損なわれていきます。これは一般的な歯科治療では回復させることのできないものです。このようなことから、歯と口の病気は治らないということが言えるのです。

では、何のために歯科医師は仕事をしているのでしょうか。 歯と口の病気を「治す」のが歯科医師の目的なのだとすれば、 彼らは仕事をしていない ことになります。
しかし、治らない状態のものは厳密には病気とは言えません。 障害、あるいは形態損傷と呼ぶものです。実は、歯科医師がこれまで主要な仕事としてきた、削って、詰めて、被せてという仕事は、病気を治す行為ではなかったのです。

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むし歯、歯周病は確かに 病気ではあるのですが、自然治癒が期待できないこと、医療としてできるのは歯の形と機能を回復させることに限られますから、 むし歯の治療を「治療」と呼ばず、「補修」と私たちは捉えています。 
つまり、 定期的管理で病気の進行を防ぐのを仕事のメインとしています。

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その方が患者様にとって長期的には歯科に掛かる医療費を節約し、歯を守ることにつながります。
インプラントなどの高度な医療が発達した今日ですが、一般診療所では限界があります。 
歯科治療で最低限の努力で最高の結果を得るには定期管理が必要と私は考えています。

歯科衛生士募集要項


▼あなたの「雑談力」。ここで活かしてみませんか?
「素敵なネクタイですね、どちらで購入されたんですか?」「最近、どこかに旅行にいかれましたか?」――当院ではこうした患者様と積極的にお話しするチカラを「雑談力」とよび、日々「雑談力」をあげられるように努めています。 「仕事中に雑談なんて!」そう思われる方もいるかもしれません。いえいえ、患者様との何気ない雑談で距離を縮めることは、たくさんのメリットがあるのです。 まず、当たり前ですが、患者様と距離が近くなればなるほど、患者様のことを真剣に考えてあげられるようになります。「もしこの患者様が自分の家族だったら?」本気でそう思えるようになるでしょう。また、こうした真摯な態度は患者様にも伝わります。患者様からの信頼は、ひいては売上にもつながってくるのです。 「人としゃべるのが好き!」「人と接するのが好き!」という方なら、大歓迎。あなたのトークを活かせて、しかもお金も貰える。こんな嬉しい仕事ってありますか?(笑) 昨今の歯科医院では、歯科衛生士さんの存在は欠かせません。もっといえば、歯科衛生士さんが直接医院の治療の質や評判に関わってくる時代。あなたに課せられたミッションは決して軽いものではありません。でもそのぶん、やりがいは「大」!私たちのビジョンに共感してくれる方、ぜひ一緒に働きませんか。

◆密なお付き合いができる医院の仕組み

私たちのモットーは「患者様と一生お付き合いできる歯科医院」。こうした考えから、「担当衛生士制度」を導入している医院です。こうした密なお付き合いができるため、「先生」とよばれることも。患者様からは「あなたがいるから通っているのよ!」と言われることもしばしばあります。

◆やり方はスタッフたちにお任せしています

接客スタイルは皆さんにお任せ。もちろん、医院のざっくりとした方向性は私が示しますが、具体的にどう動くかは、各スタッフにお任せしています。例えば、接客マニュアルは私ではなく衛生士たちが話しあって自ら設定。「こうした方がいいんじゃないか?」というアイデアは、どんどん実行に移してください!

◆アットホームな環境が自慢
現在、50代~20代まで幅広いスタッフが活躍しています。みんなでオリジナルワッペンを作ったり、飲み会などを楽しんだり。アットホームな環境が自慢です。



▼一日の流れ

◆8:45~出勤
8:45から朝礼がスタート。予約状況などを確認します。
◆9:00~診療開始
診療がスタートします。当院では、歯周基本治療のほとんどは歯科衛生士にお任せしています。ブラッシング指導からSRPまであなたの手で歯周病治療をお願いします。もちろん、先輩からのバックアップはバッチリです。また、記録検査、物販、データ処理、リコールハガキの作成、在庫管理などをお願いします。
◆13:00~お昼休憩
全員でご飯を食べながら、休憩。ドラマの話題や、最近行ったおいしいお店などの話題でいつも盛り上がっています(笑)
◆1800~診療終了
片付けや掃除を行った後、終礼をして終わり。本日もお疲れ様でした。

歯の本数の重要性〜健康LIFEへの道〜

人間の歯は成人で28本、親知らずを含めれば32本、乳幼児では乳歯が20本です。

生後半年くらいで乳歯が生え始め、3歳くらいまでには乳歯が生えそろい、6歳頃から13歳までに永久歯に生えかわります。

歯は生きていく為にとても重要な役割を演じています。
まず思い浮かぶのは、"食べること"

かむことで食べ物を細かく粉砕し、様々な消化酵素の作用を取り入れやすくし、栄養を取りやすくします。

スポーツ選手では、"歯が命"といわれる様に、力を入れる(くいしばる)ことで瞬発力や持久力に影響すること、そして体を支えることにも関与しています。

また、歯並びや歯の本数で顔貌や表情も変わってきてしまいます。

ですから歯医者さんの治療は、基本的には、できるだけ自分の歯を守ること/span>
、失った部分の歯を作り、28本の歯で、きちんと咀嚼(ものを噛み砕くこと)できるようにしていくことなのです。

まさにQOL(Quality of Life:人の生活の室;Wikipediaより)をたかめることに歯の本数や噛むことが大きくかかわっていることがわかります。/span>

また自分の歯で噛むことが脳神経系に良い刺激を与え、脳の衰えを抑制することも報告されています。

自分の歯を残すこと、さらにその歯を守るための歯磨き習慣自身にも認知症の予防効果がある/span>ことも興味深いところです。

いつまでも健康で素敵な笑顔でいられるように"歯を大切に"していきましょう!

歯科助手募集要項


レセプト処理できる方歓迎、未経験からのチャレンジも歓迎。助手・歯科医療事務の資格取得を応援します。もちろん経験者の方優遇します。
 
私たちは地域の方に喜ばれるために予防歯科を中心に、口腔外科、矯正歯科、審美歯科などすべてのことが1次医療として出 来るよう平成17年10月に開業しました。 スタッフ、オフィスともに若く、情熱を持って診療にあたっています。 このページを見たあ なたは医療の現場を見たことがない方かもしれません。
大丈夫です。そのようなスタッフが情熱を持って来院する患者さんに対応し 、感謝されています。
感謝されることは、自分の仕事に対する意欲をさらに増させ、明日へのチャレンジ精神をさらにわかせるものです。
当医院のスタッフには、そのような未経験から初めて今では情熱の固まりになっている人がいます。いま、彼らは歯科助手の領域 のみならず新たに資格を取ることで仕事に幅を持たせようと夢と持っています。あなたには自分の3年後の夢がありますか? もちろん、経験のある方も大歓迎です。 ぜひあなたのその経験を生かし、私たちと仕事をしてみませんか。

お問合せフォーム

五條歯科医院の考える「健康」

・「美味しく噛める」
・「一生自分の歯でいられる」
・「美しい歯で自分の笑顔や表情に自信が持てる」

毎日を楽しく生活する事だけでなく、

・「専門家による徹底したサポートを常に受けられる」
・「歯を削って(虫歯治療など)痛く辛い思いをしない」
・「治療時間と共に高額な治療費が必要にならない」

この3点も五條歯科医院では健康に暮らす為の大切な要素だと考えています。

五條歯科医院では、お口の健康を守る歯科衛生士患者さんの生涯のパートナー
として痛いところや気になる所だけでなくお口の中全体を「自分だったらどうしてほしいか」を考えながら予防治療を行い、患者さんの生活やお気持ちを大切にする診療を行っています。

あなたは将来、何本の歯を残せますか?

歯は一度削ってしまうと元に戻りません

歯は一度けずってしまうと、自分の歯は再生する事はありません。現在は良質な材質の詰め物や入れ歯、人工の歯(インプラント)などがありますので、見た目上は元通りに治りますが、削って直す治療を繰り返すと最終的に自分の歯が無くなってしまいます。

現在はほとんど痛みを感じない治療方法もありますが、生涯を通じて治療にかかる時間や費用は非常に大きいものです。痛さや不快感から解放されるだけでなく患者さんの生活そのものを快適にする為「病気にならない治療」
が必要です。

五條歯科医院では悪くなった歯だけではなくてお口の中の「危険」を専門的に管理し一生自分の歯で楽しく健康に生活する為の治療
を行っています

従来の日本の歯科医療は、歯科医師の診断に十分な説明もなく、患者さんは受診するケースが多かったのではないでしょうか。そのため、何度通院しても 「 何 の た め に 治 療 し て い る の だ ろ う 」「 な ん で こ ん な に 時 間 が か か る の だ ろ う 」 「自分の歯はどうなるだろう」という疑問は解決されないままに、治療が進み終了してきました。その結果、今の日本人の歯科医療に対する不信感を芽生えさせた ばかりでなく、繰り返し治療が原因で国の保険財政まで圧迫しています。 しかし私たち五條歯科医院は、私たち医療従事者の治療提案を患者さんが 対等な立場で選べる歯科医療を目指しています。

このホームページをお読みになることで
◦知識を得ることによって、歯科医師、歯科衛生士の説明が理解しやすくなる
◦医療従事者と一緒に、ご自身の体を守ることができる
◦自分自身にあった治療法、予防法、医療との付き合い方を選択できる

以上のことから、患者さん自身ができるようにこのホームページを作りました。ご自身で 納 得 し た 上 で 判 断 を 行 い 、将 来 悔 い の な い 選 択 を す る こ と で 、一 生 笑 っ て し ゃ べって食べられる生活を目指していただければ幸いです。

まずは、お気軽にお口のお悩みをご相談ください。