月別アーカイブ: 2017年10月

冷静になると

一人でゆっくり物事を考えようと馬堀海岸まで来ました

秋の海もなかなか素敵

冷静に俯瞰してみるといろんなことがわかってきます

一方的な情報だけでなく

多方面の情報を元に

自分の頭で考える

結果責任は自分にありますもんね

新聞の投書欄にもいい話が出ています

院内感染はほんと問題で一部の酷い歯科医師が居るのも事実でしょう

勇気を持った投稿感謝します

一方で

なぜそれができない医院があるのか、蔓延してしまったのか

その辺り踏み込んでマスコミも話して欲しい

マスコミが間違った、偏った報道をする事で

せっかくのムーブメントが台無しになる可能性があります

取り上げた編集者がその辺りの責任を冷静に感じてくれるとありがたいです

なお、スタンプに特に意味はありません

キモく動くクマが最近好きなだけです(*≧∀≦*)

シシドカフカ

羽田ブルース聴きましたか?

カッコイイですねー

羽田ブルース

是非是非みてください

というわけで今回取り上げるのか「ロイテリ」

そうです

あのバイオガイアがヨーグルトになりました!

さー実食です

ほほー

まー見た目はヨーグルトですね

そりゃそうだ

ただちょっと柔らかめ

味は…

酸っぱめ、ブルガリアヨーグルトをやや甘くした感じ

さー毎日食べて

歯周病予防に励みます

入れ歯を使用している方!!

入れ歯を使用している方
入れ歯は毎日洗浄剤につけていますか?
毎日洗浄剤につけることをお勧めします。
洗浄剤を購入するのに成分などを気にしたことはありますか?
「値段が安いもの」や「CMでやっているから」などで購入している方も
多いのではないでしょうか
実は、洗浄剤はどれも同じ成分ではなく
物によって成分が違うので
入れ歯の種類や清掃状態によって使い分ける必要があるのです。
たとえば高濃度の入れ歯洗浄剤は高い洗浄力を示すものであっても
変色をおこしてしまうなど、
洗浄剤の選びかたはとても重要になります。
自分の入れ歯はどんな洗浄剤を使ったらいいのか
一度専門家にみてもらい選んでみてください。

入れ歯のお手入れってどうしていますか?

もしかして歯と同じように歯磨き粉をつけて磨いていたりしませんか?
歯を磨く歯磨き粉の中には研磨剤が含まれています。研磨剤によって入れ歯が傷ついて汚れが付きやすくなってしまいます。傷が付くと細菌が繁殖して口の中に悪影響を及ぼします。
入れ歯は何もつけずに磨くか、入れ歯専用の歯磨き粉を使いましょう。
入れ歯洗浄剤もやりましょう。
どうしても取れない汚れに関しては、歯科医院にいらしてください。状況を見て洗浄させていただきます。お手入れ方法も再度詳しくお伝えます。毎日使うものなので清潔に保つことが大切です!!

流行りの乳酸菌

こんにちは。

先日知り合いに聞かれました。、

ヨーグルトで歯磨きするといいんだってね!

歯周病にも、虫歯にも予防効果があるんだって!

 

確かに私は、人の母乳、口腔由来の乳酸菌バイオガイア社の

「プロデンティス」のブレットを毎日一粒摂取しています。

これが本当にとてもよくて、お口の中の悪玉菌を、良い菌に(Lロイテリ菌)置き換えてくれる作用があります。

 

夜磨きした後に、のタブレットをお口に一粒入れることにより、朝お口の中のさっぱり感はまったく違います。

良い菌の沢山いるお口の中は、悪い菌がたくさんいるお口の中とまったく違い、

その違いを本当に実感しています。

 

口腔内にもよく、腸内環境も整えるし、乳酸菌の力は本当凄いと思います。

 

乳酸菌が健康に有利な作用もたらす。

「プロバイオティク」という考え方だそうです。

歯科業界でも注目され、虫歯や歯周病の予防、治療に効果がないかと色々な研究が進んでいるそうです。

 

そうした意味合いでは、ヨーグルトを使って歯磨きも、あながち間違っていないようにもかんじますが・・・

 

ただ、たとえ一定期間においてプロバイオティクによって口腔内に蝕関連細菌や、歯周病原性細菌数が減ったとしても

プロバイオティクの効果は、いまのところは非常に低いとの結果だそうです。

 

期待はされていますが、

現状ではエビデンスが不十分であり、その効果については今後の検証を待たなければいけません。

 

 

ですから、ヨーグルトを使っての歯磨きは今のところは、やめておき、

 

歯磨き粉は、フッ素が入った物を歯医者さん等で買ってブラッシングし、

 

お口の中の健康の為の乳酸菌は、健康補助食品ではありますが効果の報告もでている、プロデンティスのタブレットなどでお口の中に取り入れるのが良いと思われます。

 

 

乳歯の虫歯について

こんにちは日比です。
今回は乳歯の虫歯についてお話したいと思います。
乳歯の虫歯ができるところは、歯と歯の間の部分です。
特に奥歯の歯と歯の間は詰っているのでフロス(糸ようじ)を通さないと汚れが詰ってしまい虫歯になってしまいやすくなります。
なので虫歯にならないためにもフッ素が多く含まれている歯磨き粉を使うことをおすすめします。
そして、仕上げ磨きや定期的な検診など親御さんの管理もとても大切になってくると思いました。

皆さんは大切にしているものはありますか?

壊してしまうと元に戻せない、、、そんなものは大切に扱いませんか?
修理がきくものであれば直しながら使うことが出来ますが
修理も出来ないものを長期的に使うにはどうしたらいいのでしょうか。

永久歯は抜けてしまうと元に戻すことが出来ません
歯周病はもちろん、虫歯を削って詰めても元通りには出来ないのです。
そんな壊れたら戻せない大切な歯を70年以上使うにはどうしたらいいのでしょうか。
歯医者さんは痛くなれば行くところから予防するところに変わりつつありますが
まだまだ多くの人は、定期的に予防に行くということになじみがないのが現状です。
歯周病は顎の骨がとけてしまう病気ですが、歯茎が腫れたり、血が出たりもします
炎症が起こるということは歯茎のコラーゲン線維は壊されるということです
お肌と同じくその回復は年々しづらくなります。
腫れの原因である毛細血管の拡張は原因を取り除けば収縮し、元に戻りますが
破壊されたコラーゲン線維は回復しません
出血は治療で止められても歯茎を元通りに治すことは出来ないのです。
修理の出来ないものを使う難しさ、そんな管理の難しい大切なものを使う為のメンテナンス方法を手遅れになる前に見直してみてはいかがですか。
管理の仕方には色々な方法があります、是非ご相談ください