月別アーカイブ: 2018年1月

根拠をもって

歯医者で歯磨き粉や歯ブラシをすすめられた経験はありますか?
私たちはただ売るのが目的ではなくしっかりとした根拠に基づき
その患者さん一人ひとりにあったものを提供しています。
ですが、歯医者によって言われることが違うな、、と感じる人もいるのではないでしょうか?
歯医者に関わらず衛生士や歯科医師によっても考えがさまざまなので提供する内容もかわってきます。
そこに「これが正解」というのは必ずしもなくその衛生士や歯科医師の根拠がしっかりあってこそだと考えています。
たくさんの患者さんに信頼される衛生士になる為、日々勉強し根拠をもって提案していきたいです。

横浜も雪

四年前を思い出します

今年も来ました雪の季節

医院の前は事故渋滞(>_<)

明日は雪かき筋肉痛にならないようにしないと

皆さんもゆっくり歩いて転ばないよう

不要不急の外出は避けて下さいませ

食生活と虫歯の関係

こんにちは、歯科助手の日比です。
今回は「食生活と虫歯の関係」についてお話したいと思います。
食事をすると食べ物に含まれる糖質により虫歯菌が歯の表面を溶かしはじめることを「脱灰」といいます。そしてしばらくすると唾液の作用により、溶けた表面が再び修復されていくことを「再石灰化」といいます。歯の表面は「脱灰」と「再石灰化」を繰り返しているので、ダラダラ食べることをやめて規則正しい生活習慣を心がけることや飲食の後は必ず歯磨きをして虫歯を防ぐことが大切だと思いました。

歯磨剤処方を始めよう

皆さんは歯磨き粉をどのように選んでいますか?
安いから、味がおいしい、家族が使っているからなど使用する理由はさまざまだと思います。
小さい頃から当たり前に使用している歯磨き粉ですが、その効果を考えたことがありますか?
歯磨き粉=汚れを落とすという昔のイメージから最近は
歯磨き粉=フッ素のイメージもCMのおかげで定着してきました。
皆さんには歯磨き粉=処方されるものというイメージを持っていただきたいです。
ひとくくりに歯磨き粉といってもその種類は沢山あります。
研磨剤の少ないもの、炎症を抑えるもの、虫歯を治すもの、知覚過敏を治すもの、歯茎を引き締めるもの
着色を落とすもの、浮遊細菌をおとすものなどなど、、、
目的に合わせて歯磨き粉を選ぶと効果的です。
治療やホームケアの改善により、お口の中の環境が変われば、歯磨き粉もみなおす。
お家で出来る予防効果が格段に上がります。
ぜひ衛生士に相談を!!

雪予報

明日は関東でも雪の予報です

そんな明日は訪問診療ですが

元気にチェーン巻いて頑張ります

皆さん気をつけて^_^

インビザライン

初めてドラッグストアで入れ歯洗浄剤を買いました。
2週間しか使用しない、使い捨てのマウスピースなら、高い洗浄剤は要らないかな、というのと、
酸性や酵素系の洗浄剤でも、金属を使用していないので、酸化しないので、黒ずむ心配がないからです。
(このあたりは、使用している入れ歯やマウスピースにより、また、歯石がつき易い人など、状況に応じてお勧めの洗浄剤が変わるので、ご相談ください)

何気なく買ったものなんですが、お店の人が、気を使って紙袋に入れてくれました。
そこでようやく、あぁ、入れ歯洗浄剤を買うのって恥ずかしいことだったのか・・・!と思い至りました。
若いのに歯がないんだなぁ、と思われた、と。
院内でも入れ歯洗浄剤ではなく、マウスピースクリーナーを取り扱うべきかと考えさせられた出来事でした。

病巣感染という考え

アトピー持ちなので皮膚科に来ています

来ているのは老人と子供ばかりすごい人数です

診察時間は1分かかってないので多分回ってくるのも早いでしょう

でも、処方箋をもらうだけに

数千円と待ち時間を消費するのは

なかなかハードル高いんだろうなぁなんて思います

治しに来ているのに治らないし

この慢性的な病気ってなんなの?治らないもんなの?付き合っていく病気なの?

そもそも慢性的な病気は他の他のことに原因かあることがほとんどです

例えば私のアトピーなんて未解明な事が多いので明確には言えませんが

皮膚内にアレルゲン(アレルギーの元)が侵入する事で起きると言われたりしますが

そもそも体内の免疫システムが不調だとどんなに皮膚が丈夫で保湿されても出て来たりします

免疫システムは腸や口、鼻の粘膜に慢性の刺激があることによってできがって来ます

そういう意味では体内に寄生虫が普通にいた昔の人には起きづらい病気だったなんてよく言われます

結局はアトピーにステロイドを塗っても痒みがなくなることで皮膚の破壊は起きないかもしれないけど

内部でのアレルギーの発生は変わらないわけなので

ずーっと皮膚科に行ってステロイドを貰わないといけないわけです

残念(>_<)

最近、口の中の環境を整えることで

いろいろな病気を改善する考えが広まっています

もちろん歯科だけで出来るわけではなく医科の先生や看護師、栄養士などなどいろんな人が関わって治していくのですが

過去の複雑になった慢性的な病気、慢性疾患が増えた世の中には

必要な考え方ではないかと思ってます

今年は4月に病巣感染の泰斗、今井一彰先生をお呼びし医療講演会を開きます

また、8月には病巣感染研究会の参加も控えてます

口から地域の皆さんが元気になるそんな医院でいたいです

さ、呼ばれましたので診察を受けて来ます

妊娠中の方

妊娠中の方
母子手帳の中にある母親用の歯科検診の紙をみたことがありますか?
そのおかげで最近は妊娠中(特に安定期)に歯科を受診される方が増えました。
というのも妊娠中は女性ホルモンであるエストロゲンやプロゲステロンの分泌が増えるので、
歯茎が赤くなったり、腫れたりしやすいです。
さらに、つわりによってブラッシングの回数が減ったり、
食事の回数や、食の嗜好の変化によって虫歯になりやすくなったりします。
このようなお口の環境より、妊娠中の歯科への通院はとても大事になってきます。
妊娠中に歯科の治療ができるのか不安な方もいらっしゃると思いますが、
通常安定期であれば治療も問題なく行うことができます。
また、お口の中の定期的なクリーニングを行ことで虫歯の予防、歯周病の予防にもなります。
妊娠したら、まずは妊婦検診にお越しください。

グループホームとは

グループホームとは

今回は五條歯科医院の近くにあるグループホーム「つくしの家」を紹介したいと思います。訪問歯科診療で往診にうかがっているところでもあります!

★まず、グループホームとは・・・?(★マーク以下LIFULL介護https://kaigo.homes.co.jp/manual/facilities_comment/group_home/」より参照2017.12.19現在」
グループホームとは、認知症の高齢者が少人数で共同生活を送りながら、専門スタッフによる身体介護と機能訓練、レクリエーションなどが受けられる施設です。認知症高齢者グループホーム、認知症対応型共同生活介護とも呼ばれます。

★グループホームのメリット・デメリット
〈メリット〉
・少人数で家族的な介護を行っている
・認知症専門のスタッフが常駐する
・レクリエーション充実のところも多い
・小規模でアットホームなところが多い
〈デメリット〉
・身体状態が悪化すると退去しなくてはならない場合がある
・医療ケアには対応しないところが多い
・施設と同じ地域に住民票がないと入居できない

★グループホームの入所基準
グループホームの入所では、「65歳以上の要支援2または要介護1以上の認知症患者」「施設のある市町村に住民票があること(グループホームは地域密着型サービスのため)」が基本条件となっています。そのほかの条件は、「身の回りの世話ができる」「感染症にかかっていない」「共同生活に適応できる」など、地域や施設によって様々で、詳細は施設に問い合わせる必要があります。

★グループホームで提供されるサービス
グループホームで提供されるサービスは、認知症についての正しい知識を持った介護スタッフによる見守り・食事・掃除・洗濯のサポート・機能訓練・緊急時の対応などです。家庭に近い環境で家事などを行うようにサポートすることで認知症の症状を和らげるのが狙いです。

ただし通常は、常時見守りが必要な重度の認知症患者や医療処置が必要な患者などは受け入れていません。

★グループホームへの入所手続き
グループホームへの入所の申し込みは、各施設に行います。

入所申込書の提出、訪問あるいは来訪による面談の後、住民票・健康診断書・所得証明書・面談・診断書などの必要書類を提出し、施設スタッフなどが、「自立度」「要介護度」「介護の必要性」「資産や収入額」などから、総合的に判断して、入所が決定されます。

特に診断書は、医師による認知症(アルツハイマー型認知症、脳血管性認知症など)の診断を確認する上で必須となります。

★グループホームへの入所難易度
グループホームは08年に導入された制度であり、施設数が少なく、施設の規模が小さいため、入所まで数か月の期間を要する施設もあります。入居を希望する場合には、待機人数や待機期間などを各施設に確認しましょう。

 

「つくしの家」も2013年4月にオープンの新しい施設です。

木造2階建で、1階と2階のそれぞれに9室の居室があります。食堂・テレビコーナー・畳敷きの談話室などの共用スペースに接して縁側もあります。屋外には小さいながらも花作り・野菜作りができそうな家庭菜園、また、非常時にも使える井戸を備えました。

内部は無垢の杉材が豊富に使われ、木の芳香が満ち満ちています。
(小谷クリニックより参照http://www.kodani.jp/archives/1073)

私も2回ほど訪問させていただいたことがあるのですが、とっても穏やかな日の光が入り過ごしやすそうな場所という印象でした。
職員さんもいつも丁寧にお話をしてくださり、きめの細やかさが窺がえます。

「生きる喜びを感じられる生活」「その人がその人らしく暮らしていける場所」を実現できるように日々奮闘されていますので、是非一度見学にいらしてみてください。

自分に合った歯磨剤を使っていますか

自分に合った歯磨剤を使っていますか?
お口の中の状態によって使う歯磨剤が異なります。まず、あなたはお口の中でどんな事で困っていますか?
虫歯で困っている・歯周病で困っている・着色が付きやすくて困っている・歯茎が腫れて困っているなど色々な症状があるので歯科医院に受診し、自分の口の状態がどうなっているのか調べてもらいましょう!!そして衛生士にブラッシング指導を受け、自分にはどんな歯磨剤が合っているのか見診てもらいましょう。
正しい歯磨剤を使うことで虫歯や歯周病が予防できますよ!!