医院ブログ

口腔内写真って?

歯医者に行くとたくさん検査をしてその中で
お口の中の写真を撮られたことはありませんか?
うちの医院でも検査の一つにお口の中の写真を撮っています。
その「口腔内写真」といわれるものですが、撮る枚数や撮り方は
各医院によって様々ですが、当医院では12枚と
細かく撮らせていただいています。

撮るのも、“企画どおりに3分で撮る”
と決められています。
さらに、当医院では口腔内写真のテストをスタッフ間で行っていて
3分以内に企画通りに撮れるようになれば
患者さんの口腔内写真を撮れることになっています。
患者さんに不快感を与えずに企画どおりに撮れるよう、たくさん練習をしています。
この口腔内写真は検査結果の説明の際に患者さんに見せながら
お話をしています。
初診の頃と治療後の口腔内写真を見比べ一目瞭然に変化がみられるのも
いいところですよね

それにちなんで、クラウドサービスというものをおこなっています。
患者さんの携帯で検査の結果や治療状況がみられるシステムが最近始まりました!
今はまだ始めたばかりなので口腔内写真しか見る事ができませんが今後は虫歯や歯周病の
検査結果などものせていく予定です。詳しくはスタッフに聞いていただければお答えしますので興味のある方はぜひ!

洗口剤は使うとどんな効果があるのか知っていますか?

洗口剤は使うとどんな効果があるのか知っていますか?
洗口剤はプラークの付着抑制効果や歯肉炎床効果があると言われています。
ただ、しっかりブラッシングしてからでないと効果はありません。
洗口剤はどこで買っていますか?歯周病に効果があるもの、虫歯予防に効くものあなたはどのタイプを使っていますか?
患者さんからよく色んな種類があってどれを使ったらいいのかよく分からないですと質問されることがあります。
個人個人症状が違うのでどの洗口剤を選んだらいいのか専門家に聞いてあなたにぴったりなものを選んでもらいましょう。

~口腔医療の安全~

口腔医療安全学会の学術講演会に参加しました。
今回のメインテーマは「歯科医療現場で遭遇する患者の急変時対応」

厚木市にある関東歯科衛生士専門学校の実習室で歯科診療室における生体管理として、生体モニター装着のポジショニングや、バイタルサインチェック、救急蘇生法を学びまた。        歯科治療用のユニット(椅子)に座った状態と実際の治療中の位置(水平位)ではどのくらい血圧が変動するか、口を開けた状態(息を止める)ではSpO2(酸素飽和度)の変化を計りました。

私の血圧はユニットに座った状態よりも水平に倒した場合20mmHg下がり、SpO2は平常時と比較して20秒息を止めると2%下がりました。教科書的には変動することは理解していましたが、実際に自分自身のデータを取ってみると明らかな数値の変動に驚きました。

五條歯科医院ではご来院時に血圧測定をお願いすることがあります。リスクの高い疾患のある患者さんには生体管理としてモニタリングすることが保険で認められていますので、平常時の血圧を把握した上で必要に応じて診療中にモニターを装着、体調の変化を的確に把握し安全な治療を提供しています。

しゃぶしゃぶ食べるなら一度はおいで

という事でスタッフ連れて勉強会の打ち上げに参りました

田舎者の我々の中には

「東京タワーだ〜( ^∀^)」

なんて恥ずかしいのもありましたがこの店は美味いです

豚組https://r.gnavi.co.jp/a585202/

ぜひミッドタウンなどご利用の際は行ってみてください

スタッフ一同大満足でした

もっとドライに

乾燥がきになる季節です

口も乾燥すると風邪をひくだけでなく虫歯、歯周病もすすみやすくなります

乾燥対策には歯ブラシで刺激がオススメです

さて、

人間関係もドライな方が良い場合もあるようで

熱意を持って対応すると

かえって患者さんに引かれることがあります_| ̄|○

残念ですが

まだまだ人間修行が足らず

暑苦しくお節介をしてしまいます

ケアマネージャーやソーシャルワーカーは

できたらそうあってもらいたいと思うのですが

余計なお節介と言うものが大人の世界ではあり得ます

当院では問診を大切にしています

「何が貴方ののぞみですか?」

「どうなったらいいと思ってますか」

「十年後どうなってたら良いですか?」

あまり医療の場では聞かれない聞き方をしますが

ドライな中に貴方の為を思っての対応です

是非、希望を聞かせてください

でないと、私の余計なお節介が始まり、お互いに嫌な思いをします(苦笑)

患者のためが私の自己満足にならないようご協力下さい

卑弥呼は長寿だった⁈

日本人の食生活が大胆に変わった時期が二つあります

縄文から弥生

それと

第二次世界大戦後

です

後者は西洋の流入なのでわかりやすいと思います

ではこの食の変化で何がおきたのでしょう

う蝕が増え、全身の病気が複雑化して行きました

そのあたりの話がこの度bsプレミアムにて放送されます

食事は全身の健康に寄与する重要な要素です

是非ご覧になって見直して見てはいかがでしょうか

今回の放送で出演される今井一彰先生の講演会を来年4月に行うことになりました

是非ご参加下さい

寒い季節になりました

背を丸めて歩く人が増えてくる季節です

最近では歩く人を見ていると

姿勢と呼吸に目がいくようになりました

口をポカンと開けながら歩く人

スマホをやるのか屈んで歩く人

なかなかの数いる事に気がつきます

(写真は関係ありません)

身体を丸めて口で呼吸するのは万病の元

鼻から息を吸う事で多くの菌を除外し

口からの空気の流れをシャットアウトする事で歯周病、虫歯の予防になり

呼吸を整える事で自律神経を整え循環器の不調がなくなり

背を伸ばす事で腰痛、膝の痛みなどを無くせます

歯医者がやれる事がまだまだあります

来年の4月にはこのあたりの話を

あいうべ体操でおなじみの今井一彰先生に

西金沢地域ケアプラザにて講演していただく予定です

是非ご参集下さい

京急

京急沿線に生まれ、育ち、住んでいるものとして

幸せを呼ぶ黄色い列車より

ダルマの方が馴染みます(*´ω`*)

でも、いつも時間通りにどんな雨でも雪でも運行する列車に

心から感謝してます(๑˃̵ᴗ˂̵)

はやくしろ?

京都の壬生寺ご存知でしょうか?

ここには歯の守り神の薬師如来さんがいらっしゃるとの事

ウチの患者さんの代理でお参りしておきました(^o^)

勝手にするな!お叱りの声はご勘弁を

由来 ホームページより

歯薬師は、古来より阿弥陀堂の脇仏として祀られている。歯薬師の由来はその微笑みが「は、は、は」と笑っているかのように見えるからといわれ、歯の病に霊験あらかである。