イベント

「人が良くなる」と書いて「食」〜西金沢地域ケアプラザで講演会を実施しました〜

連日秋晴れが続いていて今日も日差しが暑いですね!まるで夏が戻ってきたようです。

しかし、朝晩はもう秋冷ですね。寒暖差が激しいですが、皆様はご体調崩されておりませんか?

 

本日は病院のすぐ近くにある「西金沢地域ケアプラザ」で医療講演会に当院の五條が招かれてお話ししてまいりました。

本日も地域の方が熱心に聞いてくださいました。(この辺りにお住まいの方は本当に勉強熱心な方が多いです!)

題名にも書きましたが「人が良くなる」と書いて「食」という話が出て、「日本語ってうまくできているな」と共感しました。

「食べる」ことができなくなってくる→摂取できる栄養も限られてくる→栄養が減ると身体が思うように動かせなくなってくる→寝たきり状態に・・・

端的に書いてしまいましたが、「食べる」という行為は健康寿命を延ばすのに大変重要なことなのです!

歯医者にかかることで「お口」だけでなく「全身」の健康管理につながること、ひいては信頼できる一生のかかりつけ医になれること。

 

 

みなさんは、かかりつけの歯科医をお持ちですか?

 

「よこはま健康スタンプラリー」に当院も参加中です

横浜市では「健康寿命日本一」を目指し、日常生活の中で楽しみながら健康づくりができる仕組みづくりを進めています。

「よこはま健康スタイル」は、健康寿命日本一を目指した取り組みで、世代に応じた3つの事業があります。思い立ったら参加しよう。いつでもスタート、それが「よこはま健康スタイル」!!

その「よこはま健康スタイル」の一環として「よこはま健康スタンプラリー」を現在イベントとして実施しています。

 

健康スタンプカードに漏れなく記入して応募すると景品が抽選で当たります(*^_^*)

記入の項目の一つに「お口の健康チェック」というものがあり、横浜市で行っている「歯周病検診」が該当項目となっています。

五條歯科医院は「歯周病検診実施医療機関」ですので、是非ご活用ください。

お電話でご予約受け付けております。(045-791-0118)

かながわ子ども・子育て支援月間イベントに当院も参加中です!

「かながわ子育て応援パスポート」とは?

 

かながわ子育て応援パスポート事業では、地域全体で子育て家庭を応援することで、「子どもを産むなら神奈川」「子育てをするなら神奈川」と思える神奈川をめざします。
協力施設で「かながわ子育て応援パスポート」を見せると、お得な特典や子育て家庭にやさしいサービスが受けられます。

 

「かながわ子ども・子育て支援月間」とは?

 

神奈川県では、8月を「かながわ子ども・子育て支援月間」としています。かながわぐるみで子どもたちを守り育て、子ども・子育て支援を進めていきたいとの願いを込めています。

 

 

当院では、お子さまの歯を守る衛生士が健康な歯をつくるためのセミナーを地域の方向けに実施いたします。どなた様でもふるってご参加よろしくお願いします。

 

対象:小学校以下のお子様とそのご家族、保育士、ご興味がある方どなたでも!

 

参加方法:各セミナー前日の13:00までに五條歯科医院までご連絡ください(045-791-0118・担当:鎌田)

 

※無料の歯科セミナーです

 

「上手な仕上げ磨きの仕方」

 

8/8 (火曜)10:30~11:30

 

歯科衛生士 小嶋

 

仕上げ磨きの方法教えます。

 

泣いて仕上げ磨き出来ないからむし歯になったらどうしよう?どんな歯ブラシ使ったらいいの?子どもが使う歯ブラシと仕上げ磨きの時のブラシ分けたほうがいいの?

今のお悩み解決いたします。当日お家で使用している歯ブラシご持参ください。

 

 

 

「誰でも出来るむし歯に勝てる歯を育てる方法」

 

8/24 (木曜)10:30~11:30

 

歯科衛生士 田中

 

こんな簡単なことで?と知識を持つとむし歯に対する考え方が変わるかもしれません。

フッ素だけを塗ればむし歯が治るわけではありません

むし歯を作った後に治そうとしても遅いのです。

将来ある自分の子どもをむし歯から守ってあげたいと思いませんか?

 

私が簡単で誰でもできるむし歯に勝てる歯の作り方を教えます!

 

保育園歯科検診事業

6月6日、むし歯予防週間の間に近隣の保育園で歯科検診を行ってきました☆

0歳~6歳まで大勢の子どもたちを目の前に自然と元気をもらい、こちらが笑顔になってしまいました(*^_^*)

歯科検診と、歯磨きの大切さを紙芝居の披露、ブラッシング指導をしました。

子どもたちが熱心にお話しをきいてくれてとてもうれしかったです。

 

検診は、東京歯科大学の歯学部の学生さん2名も参加されました。

以下、学生からの感想です。

「子供たち皆元気いっぱいで私を見て!って歯磨きを見せてくれました。良い子たちばかりで上手く磨けた子を選ぶのがつらかったです。きっとみんな歯磨き上手になりますね!ゆうた先生も良い歯医者になれるように頑張ります!」(ゆうた先生)

「最初は子供たちとどう接していけばいいのか不安な面もありましたが、実際に行ってみたらそんな不安を忘れてしまうくらい子供たちが熱心に歯磨きをしてくれて、綺麗に磨けたと見せてくれて、とても嬉しかったです」(なほ先生)

 

来年の歯科検診も楽しみです!

 

歯の並びと口呼吸と8020【2017年第一回釜利谷臨床歯科学会】

2000年から8020運動が推奨され、いまでは50%を超える人が20本以上の歯を持つことが出来ました。20本以上の歯があると一気に食生活がよくなり、医療費の軽減、健康長寿、幸福の実感にも差が出てくることが首都大学の研究で明らかになっています。

 

では、どうやったら20本の歯を持たせることができるのでしょう?

 

そのキーワードが歯並びにあることが解ってきました。日本人の多くに骨格的な問題があり、頭蓋と鼻腔と口の成長にアンバランスあるため子供のころに鼻づまり、アレルギー、喘息などが起きやすいことが解ってきています。鼻づまりのため鼻呼吸が出来ず、口呼吸になった結果、常に口が「ぽか~ん」とあいていて姿勢も歯並びも悪くなる。特に最近多いのが、スマートフォンを姿勢が悪い状態でいじっている子供です。そのほとんどが、口は「ぽかーん」と開き、歯並びが悪くなっています。歯並びが悪くなれば当然磨きの残しも出てきますし、強く当たるところが出てきてむし歯や歯周病になっていきます。結果、80歳までに20本以下の歯の本数になってしまいます。子供のころに口呼吸を見直し、歯並びを整えることはその人の生活を向上し、幸福の実感につながります。

このたび、歯科医師として多数の子供たちに口呼吸の弊害を伝え実践している、船橋静香先生に研修をご依頼し、医院のみんなで受講させて頂きました。

年100症例を超える子供の管理をする中で船橋先生が見えてきたこと、いろいろな論文からの考察を聞かせていただきました。むし歯になりやすさ、歯列不正を防ぐためにも1年生のころには歯科での管理を開始したほうがよいこと。8020が達成できない人のほとんどに歯列不正があったこと。そして口の周りの筋肉のエクササイズで見た目だけでなく呼吸などの機能も変わってくることを勉強できました。

当院でも口呼吸の弊害を伝えるセミナーを昨年から定期的に行っています。もしご興味があればぜひいらしてください。

 

▼おまけ写真コーナー♪(^u^)

勉強会の中休みのお楽しみ♪

みんなでランチタイムの時の写真☆彡

他の歯科医院のスタッフのみなさんと交流ができて、とても良い刺激になりました!

 

 

 

 

能見台地域ケアプラザでセミナーを実施しました。

5月25日(木)に能見台地域ケアプラザで介護予防の観点から予防歯科セミナーを当院の五條が実施しました。

ケアプラザのスタッフさんが呼びかけてくださり、当日は地域の方が19名も参加してくださいました!(^^)!

おもむろに参加者に配られる水とお菓子・・・(笑)

お茶会の準備、ではないんですよーーー!!!

実はこれ、普段どうやって物を飲み、食べられているかの実験のためのものだったんです!

五條「頬を引っ張りながらお菓子を食べることができますか?」

皆さんポロポロと引っ張っている頬側からお菓子が落ちてしまいます。

同様に水もお口を開けながら飲むことはできないことを皆さんに実体験していただきました。

なので、寝たきりでお口が閉じれない方に飲み物や食べ物を無理やり食べさせるとむせたり誤嚥などの原因になってしまうんです。

みなさん、実体験したら身をもってわかってくださいました。

五條も熱心な参加者の方々を前にノリノリでした♪

最後の質疑応答では、大変な盛り上がり!!

皆さん勉強熱心でいろんな知識をお持ちで、日頃から疑問に思っていることをバンバン質問してくれました!

「朝、歯磨きはしてからごはんを食べた方がいいのか?」

「歯磨き粉は高いものを使った方がいいのか?」

「どれくらいで歯医者に通った方がいいのか?」

みなさんがどんなことを疑問に思っているのか知れて大変参考になりました!

 

今回は「予防」がテーマということで、フレイル=未病の時期に歯科をどう使うかが重要だという話がありました。

未病から病気を患ってしまうと元に戻るのは大変ですし、費用もかかります。

お口の健康が損なわれると全身の病気にもなりやすいことが研究でわかってきています。「私なんてもう歯はボロボロだからいいのよ・・・」とならずに、ぜひ一度かかりつけの歯科医院を受診してもらうことが、病気を防ぎ、健康寿命を延ばす鍵となりそうです!

 

 

 

 

「けいすい小規模多機能 さとやま」で歯科検診を実施しました!

 

5月19日と20日は、近隣にある「けいすい小規模多機能 さとやま」という介護事業所で歯科検診に行ってきました!(^^)!

例年お世話になっていて、「前回も前々回も診た方だね~」ととっても和やかな雰囲気の中、検診がはじまりました!

今回は東京歯科大学の学生さんも勉強しにきてくれました。

まず初めにご挨拶をして、

「お食事はきちんととられていますか~?」

「固いものは食べられていますか~?」

と問診をしていきます。

義歯がある方は義歯の使用状況や不具合の箇所、汚れの有無などもしっかりチェック★

嚥下能力も30秒で何回「ごっくん」と唾を飲み込めるか測定しました。

いずれも、施設の看護師の方とその方のことの情報を共有しながら検診をすすめることができました。

 

検診後、一人のおばあちゃんが出口まで見送りに来てくださりとてもうれしかったです!

学生さんも

「大変勉強になりました!」

「楽しかったです!」

と今回の貴重な体験を喜んでくださいました。

 

よく噛んで、笑って、しゃべられることは、長寿の秘訣ですので、

また来年も検診でみなさんのお口の状況を診ていきたいと改めて思いました。