災害時医療救護研修会

9月1日は防災の日です。

先日、災害時医療救護活動研修会に参加してきました。

医療従事者として恥ずかしいことですが、災害時医療に関して全くと言って良いほど知識がありませんでした。幸いなことに自分自身は被災することなく半世紀生きてきましたが、いつ何が起こるか予想もつかない時代に必要な知識を得るための有意義な4時間はあっという間でした。

 

神奈川県では県災害医療コーディネーター、地域災害医療コーディネーター、市区町村の3階層で医療総合調整を行い、医療救護体制を強化しているそうです。特に地域における救護体制の強化として災害拠点病院が県内33病院、災害協力病院に49病院が指定されています。金沢区では横浜市大附属病院、横浜南共済病院が災害拠点病院、県立循環器呼吸器病センターが災害協力病院です。万一に備えて、覚えておいてください。

 

歯科も災害時に診療ができる体制が整えられた医院では「診療中」という黄色い幟を立てます。でも・・そのような日が来ないことを切に願っています。