病巣感染という考え

アトピー持ちなので皮膚科に来ています

来ているのは老人と子供ばかりすごい人数です

診察時間は1分かかってないので多分回ってくるのも早いでしょう

でも、処方箋をもらうだけに

数千円と待ち時間を消費するのは

なかなかハードル高いんだろうなぁなんて思います

治しに来ているのに治らないし

この慢性的な病気ってなんなの?治らないもんなの?付き合っていく病気なの?

そもそも慢性的な病気は他の他のことに原因かあることがほとんどです

例えば私のアトピーなんて未解明な事が多いので明確には言えませんが

皮膚内にアレルゲン(アレルギーの元)が侵入する事で起きると言われたりしますが

そもそも体内の免疫システムが不調だとどんなに皮膚が丈夫で保湿されても出て来たりします

免疫システムは腸や口、鼻の粘膜に慢性の刺激があることによってできがって来ます

そういう意味では体内に寄生虫が普通にいた昔の人には起きづらい病気だったなんてよく言われます

結局はアトピーにステロイドを塗っても痒みがなくなることで皮膚の破壊は起きないかもしれないけど

内部でのアレルギーの発生は変わらないわけなので

ずーっと皮膚科に行ってステロイドを貰わないといけないわけです

残念(>_<)

最近、口の中の環境を整えることで

いろいろな病気を改善する考えが広まっています

もちろん歯科だけで出来るわけではなく医科の先生や看護師、栄養士などなどいろんな人が関わって治していくのですが

過去の複雑になった慢性的な病気、慢性疾患が増えた世の中には

必要な考え方ではないかと思ってます

今年は4月に病巣感染の泰斗、今井一彰先生をお呼びし医療講演会を開きます

また、8月には病巣感染研究会の参加も控えてます

口から地域の皆さんが元気になるそんな医院でいたいです

さ、呼ばれましたので診察を受けて来ます