パイロット

飛行機のパイロットには軍隊なら士官、民間なら管理職しかなれないことを知ってましたか?

第二次世界大戦の時の飛行機乗りの中には士官ではなく、兵の人もいたようですが

現代では基本的には士官の方が乗るのが決まりのようです

 

なんでだとおもいますか?

 

理由は簡単

 

 

 

空の上ではたった一人ですべてを判断し責任を取るリーダーシップが必要だからです

 

 

 

「空母いぶき」というかわぐちかいじ氏の作品が今話題になっています

尖閣諸島問題をきっかけに日中が対立するというかなりのハード作品です

この中で、立った一発のミサイルで日本と中国の関係が変わる可能性がある中

自制心をもって問題解決にあたっていくパイロットたちが描かれています

それはそうですよね「間違って撃っちゃいました」で全面戦争になることが十分考えられるのです

 

たった一人の乗り物で世界が変わっちゃう

 

そんな乗り物に「リーダシップ」とか「責任」とかを担えないような人は載せません

すなわちそのあたりを教育受けてきた士官が乗ることが当然の世界になってきているのです

 

 

私の恩師は常々

 

 

「歯医者は必ず人を使う立場になる」

 

と言ってきました

確かに真っ暗の口の中を削るに際してライトを当ててもらったり手伝ってもらうには助手が必要で

その人に向かって指示したり、教育したり、なだめすかしたりいろいろなリーダーシップを取らないといけません

歯を削ること、抜くことに対しての責任は結局のところ歯科医師が担います

 

 

あえて、厳しいことを言うならば

 

「リーダーになれない歯科医師は患者を診れない」

 

自尊心と責任感を持った歯科医師でないと治療には当たれません

 

 

 

五條歯科医院ではリーダーになれるような歯科医師を育てるようにしています

ぜひ一度見学にいらしてください