「母子健康手帳」は未就学児の健康パスポート

戦前までは「健康な出産」が第一目標でしたが、現在では「より良い育児」を見据えた時代になりました。「母子手帳」から名前も「母子健康手帳」に変わり、出産後も6歳まで子の成長を記すことができるようになりました。子どもの健康状態を記すことで、子どもに何をしなければならないか、何が必要かということを親が確認できて、行政や医療機関とかかわりながら、より良い育児を目指すことができるようになったのです。

 

歯科医院でもぜひ母子健康手帳をお持ちください。

手帳には、各月齢、年齢に応じて、歯・口腔の状態に関して記録する項目も設けられていますのでお子さんに成長記録としても利用できますよ♪

また、小児の時期にかかりつけ歯科医院をみつけることでむし歯予防はもちろん、歯並びのご相談にもいち早く対応できるので安心です。

お子さんの歯について五條歯科医院ではミニセミナーを行う予定です。ぜひご参加くださいね。