並木小磯診療所

2025年までに、団塊の世代が後期高齢者(75歳以上)になり介護・医療費等の社会保障費が急増することが懸念されています。2018年度は、診療報酬と介護報酬の同時改定が行われ、今後の医療・介護施策において極めて大きな節目となる年度になります。この改定では、「在宅医療の在り方」がより重きを置かれると言われています。

当院も訪問歯科診療を行っているので、医科歯科連携は常日頃重要だと認識しております。そこで、神奈川県横浜市の訪問診療、外来診療の並木小磯診療所に昨年末にご挨拶に伺いました。

並木小磯診療所は内科・皮膚科・訪問診療を行っている病院で地域に密着した医院です。
地域のかかりつけ医として在宅診療を担っておられるので当院もぜひ訪問歯科診療の部分と重なり連携が必要な部分があると思いますので柔軟に対応していければと考えております。