口元美人!! マイナス5歳唇にチャレンジ

♪PURE PURE LIPS 気持ちはYES♪

松田聖子さんの「Rock’n Rouge」を口ずさんでいた頃は、綺麗な色の口紅が似合っていたふっくらとハリがある唇も、ほうれい線とともに目立つ縦じわ。

鏡を見るたび、昭和、平成の移ろいを感じて、ちょっとブルーになるのは私だけでしょうか?

もうすぐ新元号が決まり、新たな時代の幕開けです。気分一新、老け顔撃退。-5歳唇を目指し、口唇ケアを始めませんか?

五條歯科医院のブログに度々登場する、「あいうべ体操」で口唇の血行を促進。

特に「い」と「う」を意識して、しっかりと口を動かします。唇がカサカサした状態で、大きく口を動かすと逆効果になりますので、ホットタオルを使って唇を潤わせた後や、入浴中に行ってください。「い」の発音の時、思い切り口角を上に引き上げるように微笑むと、ほうれい線対策にもなります。

続いて、口腔機能訓練に取り入れられている「パタカラ体操」です。

口を閉じる筋力をつける「パ」の発音トレーニングを応用します。口唇に保湿力のあるリップクリームを多めに塗った後、上と下の歯の間に唇を軽く挟む感じで、「パ」「パ」と繰り返すと、心持ち保湿力がアップした感じがあると思います。夜の洗顔後、お肌に化粧水や乳液をたっぷり補給した後にお勧めします。

あいうべ体操とパタカラ体操を応用した、エクササイズですが、リップクリームの塗り方にも裏技があります。ほとんどの人が、リップクリームを口角へ向かって、横に伸ばすような塗り方をしているのではないかと思いますが、それでは、縦じわの目立つ唇では潤いをキープする効果が弱まってしまいます。スティックタイプのリップクリームは、やや固めなものが多いので、直接唇に塗るよりも、綿棒を使い縦じわに沿って縦方向の伸ばし塗りします。バームタイプを使う場合は、小指でポンポンと唇の上にのせていくような塗り方が最適です。

せっかくケアしても、口呼吸では唇の水分も奪われて乾燥してしまいますので、マイナス5歳唇の仕上げは鼻呼吸を意識してください。

年齢を感じさせない美しい唇を手に入れた後は、お口の中も若返りませんか?

横浜市金沢区の五條歯科医院では、様々なお口のお悩み相談に対応しています。

まずは045-791-0118までご連絡ください。