寝るときにお口を開けて寝ていませんか?

こんにちは、受付の鎌田です。

最近、朝起きると喉が痛くて嫌になります。そんな時は、「寝るときに口呼吸で寝ていたのかも」と考えてしまいます。皆さんは、ご家族から“いびき”を指摘された経験や、朝起きたときに口の中が非常に乾燥して気になったことはありませんか。そのような方は、寝ている間に口呼吸をしている可能性があります。

睡眠時に口呼吸をしていると、口の中が乾燥し唾液の分泌量が減少するため、口臭が悪化したり、虫歯や歯周病のリスクが高まったりする可能性があります。また、睡眠時の口呼吸は、舌が喉の奥に落ち込み気道を狭めるため、「いびきの悪化」や「睡眠時無呼吸症候群」を引き起こすこともあるそうです。

その話を聞いて以来、私も鼻呼吸を意識して行うようになりました。また、口呼吸になってしまう原因の一つに、口周りの筋力低下も考えられるそうですので、お口の体操もするように心がけています。ただ、寝ているときはどうしても無意識に口呼吸になってしまいがちですので、そのような時はお口にテープを貼って寝るようにしています(たまに忘れてしまって反省しています)。最近は、お口に貼るテープもドラッグストアで手に入るようになり、皆さまの関心も高いのではないかと思います。

五條歯科医院では、口呼吸を改善するためのプログラムも用意しておりますので、お気軽にご相談ください。

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