柳町地域ケアプラザ

京浜急行線「金沢八景駅」から徒歩3分ほどのところにある「柳町地域ケアプラザ」。

 

平潟湾をすぐ側に望む立地で、そこでは釣りや潮干狩りも楽しめるスポットとしても有名です。また、江戸時代には歌川広重がここから望める絶景を「金沢八景」として描いていて、現在でもその絶景は健在です。

 

そんな海の町・金沢の地域福祉保健の拠点として柳町地域ケアプラザは役割を担っています。高齢・子ども・障がい分野を主に、地域の誰もが気軽に集うことができます。そんな柳町地域ケアプラザを運営しているのは「社会福祉法人すみなす会」。「住み成す」には「思い通りの状態にして住む」「好みどおり整えて住む」という意味があり、「すみなす会」という名には地域で暮らす人達一人ひとりが平穏で自立した生活を営むことができるような社会を実現したいという法人の心と意志がこめられているそうです。

 

すみなす会では他にも

・釜利谷南に拠点を持つ「釜利谷地域ケアプラザ」

・釜利谷地域ケアプラザと同じ場所に「障碍者支援施設 航」

・能見台通りにある「地域支援センター」

・同じく能見台通りにある「金沢地域活動ホーム りんごの森」

を運営しており、障害をもっていたり、高齢になったことで支援が必要となった人たちも、自分の住み慣れた地域で安心して暮らしを続けられるよう様々なサービスを提供しています。

 

柳町地域ケアプラザでの活動はHPで見ることができます。

地域のつながりが希薄化しているといわれる現代社会ですが、柳町地域ケアプラザでは、近隣の保育園と交流を定期的に行っていたり、支援を必要としている本人だけでなくその家族が集える場の提供であったり、地域住民すべての方に地域活動や交流の場を提供し、また区役所と自治会等の皆さんと連携しつながりをつくれる場として地域を支えています。