歯周治療を細菌から見てみるとどんな感じだと思いますか。

治療の中で歯茎を触られてチクチク痛いな、なんで何回も同じことをやるのかなと思ったことありませんか。
あれは歯周病の進行度合いと歯茎から出血があるかないかを調べてます。
治療を一通り終えてこれから定期的な管理に入るときに歯茎からの出血のあるなしによってどれくらいの頻度で来るか決まっていきます。
出血がなしであれば歯周病菌はおとなしくしているので悪さをしません。つまり悪化の可能性を低く維持することが出来るのです。
出血のコントロールが歯周病を悪化させないためのキーポイントになりますので、定期的に歯周病の検査をして出血の有無を確認しましょう。
自分がどんな状態なのかしっかり担当の先生や衛生士にきいてみてください。