甘酒について

こんにちは、金沢区の五條歯科医院で受付を担当しております日比と申します。

今回は、甘酒についてお話ししたいと思います。

甘酒には、酒粕に砂糖を加えたものと、麹を糖化(デンプン質を糖分に変化すること)させたものの2種類があります。

酒粕から作られたものはアルコールが含まれていますので、お子さんや妊娠している方は飲むことができません。

甘酒のエネルギーは100ml当たり81kcalです。

コカ・コーラが45kcal、牛乳が65kcalですので、飲料としては高エネルギーであると言えます。

さらに甘酒には、ビタミンB1、B2、B6、アミノ酸が含まれており「飲む点滴」と言われています。

だんだんと暑くなってきて夏バテや熱中症も心配ですが、甘酒にはブドウ糖が多く含まれているので、疲労回復効果も期待できます。