発達障害の子への食事指導について

こんにちは、五條歯科医院で受付を担当しております日比と申します。

今回は「発達障害の子への食事指導」について、お話ししたいと思います。発達障害の子は、「感覚(味覚、嗅覚、触覚、視覚、聴覚)が過敏」「こだわりが強い」「異なる環境に不安を感じやすい」「見慣れないものへの抵抗が強い」などが認められ、偏食傾向の場合が多いようですが、その原因は一人ひとり異なります。

偏食を改善するためには、食べるのが楽しい雰囲気を作ることや、匂いをかがせたり、材料を目新しい形に切ったりするなど料理の工夫をすることが有効です。また、少しでも改善できたら、そのことを褒めてあげることも重要です。これらより少しずつですが偏食が改善していきます。小さい頃から、食べられるもの徐々に増やしていくことが大切だと思います。

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