日本人の一生にかかる医療費を減らす方法

「来る患者さんに豊かになってもらいたい」 これは私たちの変わらぬ考えです。 そして豊かさを実感できる人を増やしていきたいと常に考えています。 日本人の一生にかかる医療費2500万円 減らす方法を私たちは知っています 実は、日本では1970年からむし歯の本数は変わっていません。 欧米、特に北欧ではむし歯の本数が減っているにもかかわらずです。 因みにこの間に歯医者の数は急増しています。 これは何を意味するのでしょうか? ①治療法が間違っていた ②歯医者が増えすぎて、削らないと儲からなかった ③通っていなかった患者さんが通ってくれるようになった ④政府と歯科医師が本当のことを患者側に伝えなかった どれもが正しいと思います。 むし歯にならない方法を私たちは知っています 一般的なむし歯になる経緯を見てましょう。 6歳ぐらいに初めての永久歯が生えてきます。 しかし、乳歯のころに歯の予防を親子ともども習っていないので、出てきた時にはむし歯になりやすい環境が整っています。 7歳ぐらいには、永久歯が外に完全に出ます。すでにむし歯が歯の中まで進んで、削らなくてはいけません。 12歳ぐらい。まったく環境は変わらず、詰めただけなのでまたむし歯になります。 今度は、もう少し大きい詰め物です。 20歳ぐらいには、むし歯が神経までいってしまいました。相変わらず、むし歯になりやすい環境が整っているからです。今度は被せ物です。 45歳ぐらい。何度か外れるのを経験したのち、むし歯が歯の根の方まで進んでしまい、治療が不可能になります。抜歯です。 この連鎖反応をとめない限り、金沢区の、日本のむし歯の数は減りません。 歯が減っていって入れ歯になることは、食事もしずらい、しゃべりにくい、歳を感じさせる、 どれをとっても豊かさとは程遠いことになります。