インビザライン その3

前回は診断のお話でした。
今回からようやくスタートです。
インビザラインの治療方針が固まったら、出来上がったマウスピースを入れるだけ!
・・・と、思ったら!
歯ぎしり用のマウスピースとはかなり違いました。
入れにくく、入れた後も喋り難いし、声が籠るし、異物感強いし・・・と、まぁ、入れ歯を入れた時に起こる感覚と似ていますね。
後は何度も言いますが、とにかく嘔吐反射が強いので、マウスピースを入れていると、何もしていなくてもたまにオエっとなってしまいます。
まぁ、そこは想定範囲内の事ですが。
でも、他のマウスピースと違うのは、歯を動かすための装置なので、負荷がかかるんですよね。
だから入れていると、とにかく、押されている上の前歯が痛い!
ズキズキして夜も眠れないという程ではないのですが、入れてしばらくはイテーっと言ってしまいます。
出っ歯なので、上の前歯を、奥に奥にと押し込んでいる感じです。
更に食事時に装置を外すと、解放された瞬間の痛みもこれまた強く、前歯で物が噛めません!
これを、四六時中入れておかなくてはいけないのです・・・・
基本的に、食事の時以外は外さない、がルール。
入れても痛い、外しても痛い・・・・ちょっとキツい。
けれど、マウスピースを外しての痛みは、10分くらいしたら治まってきますので、食事の30分くらい前に装置を外すようにしました。
それなら、前歯も使えそうです。
フランスパンとかじゃなければ!