食事に対する不安

歯を失ってしまうと、まず障害になるのが食事の不便になります。
食事と言うのは、私達人間の健康を支える上で最も大切なものだからです。
ですので、医師側からすると、義歯をつくる上でまず考えなくてはいけないのは快適に食事ができる装着感と言う事になります。
高齢になって次第に歯が悪くなってくると、柔らかい食事しか摂れない方が少なくありません。
「食事を楽しめない」と言うのは、その方の生活の質を大きく低下させてしまうのです。
でも、適切な治療で患者さんに適合した義歯を作れば以前のように何でも美味しく食べる事が可能なのです。