コバルトクロムプレート

保険の総入れ歯で問題になるのは、やはり義歯床の厚みではないでしょうか。
この厚みによって装着時の違和感が生じて料理の温かさや冷たさが伝わりにくくなり、上手く食事を楽しめないデメリットが生まれてしまいます。
自費治療で選択できるコバルトクロムプレートは、金属自体に強度があるので、一般に保険で使われるレジン床の約3分の1の薄さで製作することが可能になっています。
また、コバルトは熱伝導率が優れているので、温かさや冷たさを感じられ料理を美味しく楽しむことができるのです。