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・五條歯科医院の求める診療スタイル ・Dr募集要項 ・DH募集要項
・DA募集要項 ・勤務する歯科医院を見つける前にぜひ参考にしてください
五條歯科医院の求める診療スタイル
幾つもの歯科医院勤務を経験しその結果見えたことは、
自分の居場所を造る大切さです。
都心で開業している高名な先生のところも、無名な田舎の先生のところも経験しましたが、結局のところ患者さんにどこまで好かれるかです。
好かれた結果、自分の居場所が出来、それがストレスのない職場環境につながるのだと思います。
院長になってそれまで、院長の仕事は歯科診療だと思っていましたが、今は違います。
「マネージメント」この一言に尽きるのが院長の仕事と思っています。
私の体験を話せば、とある診療所で前医の引継ぎをしました。
前医の患者数は月90名程度で決して多くありませんでした。また、更に前からの引継ぎがうまく行っておらず、引継ぎ患者は減少の傾向にありました。そこに、私が入り患者を増やせ、収益を上げろというのが第一義になって勤務していました。
私も、逆境に対し何とか答えてやろうという性格なのでがむしゃらにやって、患者減少をまねきました。わたしは、失意の底に陥り、精神的に破綻した状態でその診療所を止めました。多分前医も、更にその前の医師もそうやって辞めて行ったのでしょう。その医院は、高名な先生の下で勉強する環境でしたので、私もがむしゃらにやりました。また、今から思えば患者を実験台にいろいろやりました。そこには患者第一の精神は微塵もありませんでした。
当時の院長は何をしたでしょう。決して、私を導いてくれてなかったわけではありませんが、結果的には、最悪の状態になって終わっています。
医院全体を見れば、前医が止めた時点で規模縮小などのマネージメントをするべきだったのではないでしょうか。また、従業員が仕事に意欲をもてる環境作りをするべきではなかったでしょうか。
いろいろ勉強させて頂いた環境ですが、マネージメントに関しては反面教師となっています。勉強させていただいたご恩を案じてはいますし、それがベースで治療には当たっていますので基本を教えていただいた恩師でありメンターです。現在では、踏み越えなくてはならない山なのだと思って恩師を振り返っています。
さて、私の考える院長像が診療スタッフに仕事への意欲を持たせてくれるマネージャーであることがわかってもらえたと思います。
その上で私の考える診療のスタイルですが
1. 応急処置はいつでも見れる環境にする
2. 応急処置終了後は医院のコンセプトを患者に理解してもらう
3. 患者様の話をいくらでも聞ける医院作りをする
4. 以上3つが終わった後に患者様に口の中をキレイに保つことの重要性を認識してもらう
5. 環境が整った後に処置に移る
これが出来れば、本来の患者様の健康を取り戻すという医療行為が出来るのではないかと持っています。もちろんこれだけでは机上の空論で十分ではありません。そこにはマンパワーが必要です。
診療に専念したいと思っている方
あなたが、専念でき、実力を十二分に発揮できる場を提供しましょう。あなたの力を貸してください、そして、一緒に医院を大きくしてください。
診療のシステム作りに興味のある方
マネージメントは人の影となり前に立つ人が活躍できる場を作ることです 院長の仕事を一緒にしてみませんか?そして一番に来てもらいたい人材は患者様本位で診療をしたいと思っている方です。
予防をはじめその患者さん一人一人に合った方法というのが必ずあるはずです。
方法を探りベストのを尽くす医療の本当の姿ではないでしょうか。
そのために、あなたの力がぜひ必要なのです。
一緒に私と医院を創り、本当に患者様のためになる仕事をしませんか?
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