装置が目立たないおしゃれな矯正法「インビザライン」

「きれいな歯並びを手に入れたいが、デコボコした矯正装置が目立つのが・・・」このような理由で矯正治療をためらっている方も多いようです。

透明に近い素材のマウスピース(アライナー)を使用する「インビザライン」は目立たないので、他人に気づかれにくい装置です。

パリや香港では、おしゃれな人のヘルスケアなファッションアイテムになっているほどです。

しかも、矯正後の歯列をコンピュータ上でシミュレーションして、事前に確認することができます。

歯列の改善段階ごとにマウスピースを自分で交換していくので、一般的なブラケットワイヤーによる矯正よりも通院回数を減らすことができますから、塾や習い事、部活で忙しいティーンズにも負担になりません。

デジタル技術で精度を高めたマウスピース矯正

メリット

point1
透明感があり装着していても目立たないため、思春期のお子様のストレスにならない。
Point2
自分で取り外しができるので、受付など対人業務の人は必要に応じて装置を取り外せる。
Point3
食事中には矯正装置を外せるので、どのような食材でも自由に食事をすることができる。
Point4
装置を外して歯磨きもできるので、ワイヤー矯正の時のような違和感がないため口腔内を清潔に保ちやすい。
Point5
全世界で400万人の患者さんの矯正治療をAIで分析して、一人ひとりに合わせてカスタムメイドするため、高精度のマウスピースに仕上がる。
Point6
コンピュータ上の3Dシミュレーションを通じ、歯の移動や治療計画を視覚化できる。

他のマウスピース矯正との違いと特徴

Point1
手作業で作製されるマウスピース装置などと比較して、コンピュータ上で歯を動かし製作するために治療期間があらかじめ計算できる。
Point2
CAD/CAM技術を導入しており、歯科医師の治療計画が装置の製造に精密に反映されるため、手作業に比べて歯科医師の技量などによる違いがでない。
Point3
他の手作業によるマウスピースは、歯の整列レベルに応じ作製するごとに印象が必要だが、インビザラインは初回の印象で一度にすべてのマウスピースを作製するため患者さんの負担にならない。
Point4
一般的マウスピース装置は1つで1mm歯を移動させるが、インビザラインは矯正前の歯列から矯正後歯列まで、歯1本当たり最大0.25mm程度ずつ移動させるために精緻な仕上がりになる。

五條歯科医院でインビザラインを行う安心

インビザラインはすべての症例に適応できるわけではありません。使用するにはインビザラインに適応できる歯列かどうか診断する必要があります。

この診断は一般歯科医師では難しく、矯正専門医でなければ適切な判断ができません。

また、インビザラインで矯正治療を開始したけれど、思ったように矯正治療が進まない場合、矯正専門医がいればブラケット矯正などに変更することができます。

五條歯科では矯正専門医が在籍していますので、安心してインビザラインをお選びいただけます。

インビザラインを選択する時の注意

  • インビザラインは取り外しが自由にできることがメリットの一つですが、逆にマウスピースを取り外している間は歯を動かす力がかからなくなっているので、外している時間が長いほど矯正期間が長くなります。お子様などには保護者の方の注意が必要になります。
  • インビザラインは米国アライン・テクノロジー社でマウスピースを作製するため、日本の医療品薬機法の対象外の矯正装置です。医薬品副作用被害救済制度の対象外になります。

※医薬品等を適正に使用したにもかかわらず発生した副作用による健康被害を受けた方に対して、医療費等の給付を行い、被害を受けた方の迅速な救済を図ることを目的として、昭和55年に創設された制度であり、医薬品医療機器総合機構法に基づく公的な制度です。