投稿者「gojodental」のアーカイブ

8月の診療日

<8月の矯正診療日>

1日(木)14:30-18:00

25日(日)9:00-13:00(一般診療は18:00まで)

<8月の口腔外科診療日>

4日(日) 9:00-13:00(一般診療は18:00まで)

<8月の診療日>

10日(土) 9:00-18:00

11日(日) 9:00-18:00

12日(月) 9:00-18:00

また、13日(火)から18日(日)はお盆休みのため休診とさせていただきます。

30日(金)は院内研修のため休診とさせていただきます。

ご迷惑おかけいたしますが、宜しくお願いいたします。

入れ歯のお手入れ方法を知っていますか?

こんにちは。金沢区にある五條歯科医院で受付を担当しております鎌田です。

先日、訪問歯科診療のため患者様のご自宅へ伺った際に、ご家族の方から、入れ歯の管理について「入れ歯のお手入れに関してはよく分からないので水洗いのみしています」という話を聞きました。そこで今回は、入れ歯のお手入れ方法がよくわからない方も多いのではないかと思い、入れ歯のお手入れ方法についてお伝えしたいと思います。

ご自身で行うセルフケアでは、まず義歯用ブラシを用いて義歯をブラッシングすることから始めて下さい。次に、このブラッシングで除去しきれなかった汚れを落とすために、入れ歯用洗浄剤で洗浄を行います。

セルフケアでは、汚れをまずご自身で取り除くことが大事です。ただ、セルフケアだけで除去出来る範囲には限界があります。そのような場合は、歯科医院で専門的に行われるプロフェッショナルケアを組み合わせると効果的です。

以下の写真は、実際に当院の訪問歯科診療で行ったプロフェッショナルケアの様子です。

 

 

 

 

Before                After

ご自身では、なかなか落としきれない汚れは、ぜひプロフェッショナルケアを取り入れると良いと思います。しかしながら注意したいことは、プロフェッショナルケアに任せることで、最も大切であるセルフケアを怠ってしまうことです。入れ歯は毎日使用するものですので、毎日汚れが蓄積します。毎日のセルフケアを行っていないと、落とせる汚れも落とせなくなる可能性があります。セルフケアにプラスしてプロフェッショナルケアを組み合わせることをお勧めいたします。

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透明飲料について

こんにちは、金沢区の五條歯科医院で受付を担当しております日比と申します。

今回は、「透明飲料」についてお話ししたいと思います。

これまで透明飲料と言えば、水(ミネラルウォーター)や、果物の香りがする水(フレーバーウォーター)を指していました。しかし、最近では各社飲料メーカーがコーヒーや紅茶、色のついた炭酸飲料などを透明にして売り出し始めました。その理由は、「透明な見た目が健康によさそう」というイメージがあるからだそうです。

透明でお水のような感覚で軽く飲めるのは事実ですが、どのフレーバーウォーターにも糖類は含まれています。

従って、お茶やお水のように水分補給として常飲していると、糖分の取りすぎや、虫歯の原因にもなりますので注意が必要です。

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イエテボリ法について

こんにちは。歯科衛生士の山崎です。最近、某テレビ番組の影響で、イエテボリ法という歯磨き方法について、よく質問を受けます。五條歯科医院ではイエテボリ法を取り入れたブラッシング指導を行っておりますが、その詳細はご存じない方もいらっしゃると思いますので、改めてご紹介させて頂きます。

イエテボリ法は、歯科先進国スウェーデンで始まった歯磨き方法です。ご存じの方も多いと思いますが、スウェーデンは「予防歯科」先進国です。私も10年以上前にスウェーデンへ勉強しに行きました。イエテボリ大学は、私が訪れた当時も最先端の研究を発表していましたし、現在も多くの予防歯科関する有用なデータを輩出しています。

しかし、1970年以前はスウェーデンでも多くの人がむし歯や歯周病で歯を失っていました。そこで、スウェーデン政府は1970年代に「予防歯科」を国家プロジェクトとしてスタートさせたのです。プロジェクトにおいて大規模な調査を行ったのがイエテボリ大学でした。

調査の結果、むし歯予防には、セルフケア(ご自宅での歯磨きなど)とプロケア(歯科医院で受けて頂くクリーニングなど)の両方が重要であることがわかりました。今日の歯科治療において、対症療法(歯を削ったり、詰めたりすること)ではなく、「予防」が重要であると言われるのは、イエテボリ大学の調査が大きく関わっていると言っても良いでしょう。

この調査の結果から得られたデータにより、効果的だと判断された歯磨き方法の一つに、イエテボリ法という歯磨きのテクニックがあるのです。

スウェーデンではこの他にも水道水にフッ素が添加されていますし、販売されている塩にもフッ素が含まれています。また、歯磨き粉に入っているフッ素の濃度も日本に比べるとかなり高いです。このように日本とはかなり背景が異なることもありますが、イエテボリ法は歯磨き方法としてはとても有効なものですので、是非お試しいただきたいと思います。

実際の方法は次回詳しくご説明いたします。

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唾液は魔法の水

こんにちは、歯科衛生士の松本です。

普段、意識していないツバやよだれ。

いわゆる“唾液(だえき)”には薬や消毒液に匹敵するようなすごい作用があることを知っていますか?

唾液は口をうるおすだけでなく、虫歯や歯周病を防ぐ、美味しさを感じさせる、食べ物を飲み込みやすくする、食べ物の消化を助ける、細菌や有害物質を抑える、皮膚や粘膜を活性化させるなど、さまざまな作用があります。

1日の中で、唾液が一番多く出るのは食事のときです。

ところが、現代人は食生活の変化によって、噛む回数と食事の時間が極端に減り、唾液の量も少なくなってきています。

その結果、虫歯や病気、食中毒になりやすかったり、消化吸収に悪影響が出たりします。

唾液の量を増やして作用を高めるいちばん簡単な方法は、噛む回数を増やすことです。

噛み応えのあるもので1口30回を目安に、ぜひ実践してみて下さい。

唾液の量を増やして、虫歯や歯周病を防ぎましょう。

金沢区の五條歯科医院では、唾液の量などを測定する唾液検査を行っております。

唾液の量や性質を調べることで、効果的に虫歯予防対策を行うことができます。

気になる方はお気軽にお声掛け下さい。

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花粉症、アレルギーなどに効果の高いヨガのポーズ

こんにちは。歯科衛生士兼ヨガインストラクターの山崎です。

3月は花粉症についてご説明しました。今回は花粉症、アレルギーなどに効果の高いヨガのポーズをお伝えします。

花粉症に効果的なヨガのポーズ

前回のブログでは、交換神経を鎮めることが大切であるとご説明いたしましたが、交換神経が鎮まると、副交感神経が優位になります。副交感神経を優位にするためには、身体の前面を伸ばすポーズが効果的です。

マツヤ・アーサナ(魚のポーズ)

 

 

 

 

  1. まず仰向けで床に横になり、足を揃えて伸ばします。足の指もくるぶしから指先までそろえておきます。
  2. 息を吸いながらお尻を浮かせて、手の平を下に向けお尻の下に入れます。
  3. 腕を背中の下にしまいこむように、肘と肘を胸の下で寄せ合わせます。
  4. ひと一息吐いてから、息を吸いながら、肘で床を押し付けるようにして、胸を天井へ突き出していきます。
  5. 胸を開き、肩甲骨を軽く寄せ、頭頂部を床につけて首を長く伸ばした状態で5呼吸ほど深呼吸します。

リフレッシュ効果があるといわれるポーズです。肩こりや不眠にも効果があります。ポーズがとりづらい方や首に痛みを感じる方は、膝を立てて両膝両足を肩幅に開くと少しラクになります。難しい方は頭頂部を床につける必要はありません。

このポーズが難しい場合は、身体の後ろで腕を組み、肩甲骨を中央に寄せ、胸を開いてください。

 

 

 

ヨガのポーズに慣れていない方は、ポーズによっては身体を痛める可能性がありますので注意して行いましょう。痛みや違和感がある場合は、我慢して続けるのはよくありません。まずは、呼吸から続けてください。日ごろ口呼吸になってしまいがちな方は、意識して鼻で呼吸するようにしましょう。(口呼吸に関しては、当院の過去のブログに「あいうべ体操」の記事があります。そちらも参考にしてください)

ねじりのポーズも効果的です。

 

 

 

 

ヨガは続けることにより、より効果が実感できるようになります。鼻呼吸だけでも続けてみてください。

次回は、より良い睡眠の為にできることをお伝えしたいと思います。

7月の診療日

<7月の矯正診療日>

4日(木)14:30-18:00

21日(日)9:00-13:00(一般診療は18:00まで)

<7月の診療日>

7日(日) 9:00-18:00(一般診療)

また、26日(金)は院内研修のため休診とさせていただきます。

ご迷惑おかけいたしますが、宜しくお願いいたします。

セルフケアを向上させよう

みなさん歯間ブラシをお使いですか?

歯ブラシの後に、歯と歯の間(歯間)を清掃する器具として、歯間ブラシをお使いの方もいらっしゃると思います。通常の歯ブラシの毛先は、歯と歯の間まで届きにくいため、歯垢を除去しきれていないことが多いです。従って、歯間のケアは欠かさず行っていただきたいものですが、歯間清掃具は正しく使用しないと、歯肉を傷つけてしまうこともありますので、正しい使い方と、その選択が重要になります。

歯間清掃具を上手に使いこなし、セルフケア力の向上を目指しましょう。

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入社のご挨拶(歯科助手:大谷萌華)

皆様初めまして。4月から金沢区の五條歯科医院に歯科助手として入社いたしました、大谷萌華(おおたにもえか)と申します。

私は、高等学校ではダンス部に所属しておりました。ダンス部では、演技の練習を通じて仲間と協力することの大切さを学びました。これからはこの経験を生かし、五條歯科医院のスタッフの皆様と協力することを大切にし、頑張っていきたいと思っております。

これから歯科のことだけではなく、社会勉強も精一杯頑張って参りますので、今後とも宜しくお願いいたします。

入社のご挨拶(歯科助手:正木彩和)

皆様初めまして。4月から金沢区の五條歯科医院に歯科助手として入社いたしました、正木彩和(まさきさわ)と申します。

4月から五條歯科医院で歯科助手として働き始めて2か月が経ち、医療従事者になることの難しさを日々実感しております。これから歯科の勉強や、社会人としての勉強をたくさんして、色々な事を身につけていこうと思っております。

一人前の歯科助手になるまでの道は険しいと思いますが、一生懸命頑張りますので、今後とも宜しくお願いいたします。