インビザライン

インビザライン その12

ブラックトライアングル・・・・!
歯が動いてきたのは良いのですが、前歯の歯と歯の間の歯茎が下がってきてしまいました!
これはブラックトライアングルと言って、歯と歯の隙間に三角の隙間が出来てしまうことです。
これは本格的歯周病っぽく・・・!
せっかく綺麗に歯が並んできているのに、歯茎がそれに追いついていないとは・・・
やはり矯正を始めるなら、若い方が有利ですね

インビザラインその11

着色が・・・・
アタッチメントと言われるでっぱりを歯に着けているのですが、素材がプラスチックの為、淵が茶色くなってきてしまいました。.
ちょっと歯がくすんできた感じ・・・・
歯ブラシでは取れないので、他のスタッフにPMTCをしてもらおうと思います。
自宅にも歯科医院で使っているブラシやペーストがあれば良いのになー。

インビザライン その10

装置入れるのが大変~というのはそろそろ慣れてきたのですが、逆に外した後の歯のグラグラが気になりだしました。
動かしているので当然なのですが、歯周病になった気分・・・・
歯が全体的にグラグラしています。指でつまんで動かせるぐらいです(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
硬いフランスパンなどは前歯でかじれなくなってしまいました。
奥歯で噛みますけども!

インビザライン その9

捕まらない先生より、自分で・・・!と、鏡を見ながら自分で外れてしまったアタッチメントを修理。
最初一人でやっていると、まわりに人(スタッフですよ)が集まってきて、
「一人でやってるんですか!?」
と聞かれ、
「大丈夫でしょ、削る訳でもなし・・・」
と喋りながらやっていると、くっつかないくっつかない(汗)
何度も取れました。
ちょっと黙るね、と一人で黙々とやったら、ちゃんとくっつきましたよ。
防湿って大事!
それなりにやっているつもりだったのに、やっぱり”それなり”じゃなく、ちゃんとやらないとダメなんだなぁ、と思いました。
取れたアタッチメントが前歯だったので一人でも問題なかったんですが、奥歯なら絶対に無理だと思いました・・・・。

インビザライン その8

歯にアタッチメントと言われる、でっぱりをつけました。
それにより、歯に回転をかけたり、移動しやすくしたりします。
理事長を捕まえ、小さなむし歯を治療する時につめる、白いつめものを使ってアタッチメントを付けてもらいました。
つけた後は唇にひっかかる感じもありますが、まぁ、歯ブラシは普通に出来るかな、という感じです。
しかし下顎用のマウスピースが、そのアタッチメントに引っかかり過ぎて、入りません!
無理やり入れると、かなり浮いてしまい、1日で左下の頬に口内炎のラインが出来てしまいました・・・・こりゃ、使えない、とリテーナー(動かさず、とりあえず歯を固定する装置)を使用。
そうは言っても動いてくれないと困るので、何度か無理やり入れようと練習してみると、なんとか入りました!
・・・・と思ったら!右下のアタッチメントが一つ取れちゃってました・・・
まぁ、ステージ3の装置は入るので、一つ外れたまま装置は使用。
また忙しい理事長先生を捕まえなきゃなぁ・・・・

インビザライン その7

マウスピースはずっと装置を使用していると、菌が繁殖して臭くなるので、日々のケアや消毒は必要です。
歯ブラシで磨いて、入れ歯洗浄剤が良いと思います。
私は医院内で消毒しちゃいますケド☆
装置は2週間で新しいものに変えるので、汚れた頃に捨てて新品に交換出来ますが、
やはり、使用前と使用後では、装置の色が違います。
透明だったはずのマウスピースが、黄ばんでる・・・・
新しいのを交換する時に比べると明らかです。
私がもし入れ歯になったら、絶対毎日消毒する!とこれを見て思いました。
いや、なりませんけど!

インビザライン その5

歯のディスキングを行いました。
重なっている歯と歯の間を少し削って隙間を空ける作業です。
振動は結構頭に響きますね・・・って歯を削られると同じかもしれませんが。
歯が重なって動かないからずっと前歯が押されて痛いのかな、と思っていたのですが・・・
装置入れたら・・・・痛い!
押されたら痛いのは、ディスキングは関係ないようです。
残念。
逆に、押されて動くから痛みを感じるのかもしれません。
と、思ったら、意外と痛かったのは再初だけで、痛みは1日後には消失。
動ききったら押されなくなるので、痛みもなくなるようです。

インビザライン その4

インビザラインの続きです。
何とか食事にも慣れてきているのですが・・・
顎間ゴムと呼ばれるゴムを下の6歳臼歯と上の糸切り歯にかけるのですが・・・・犬歯側についているゴムをかける用の切れ込みが、ゴムをかけていると徐々に開いてきて、唇に擦れて痛い・・・
口内炎になるかならないか、微妙な感じの痛さで気になります・・・・
下のゴムをかけるボタンは特に気にならないです。
汚れはたまりそうですけども!
でも、ブラケットよりは全然きれいに歯磨き出来そうです★

インビザライン その3

前回は診断のお話でした。
今回からようやくスタートです。
インビザラインの治療方針が固まったら、出来上がったマウスピースを入れるだけ!
・・・と、思ったら!
歯ぎしり用のマウスピースとはかなり違いました。
入れにくく、入れた後も喋り難いし、声が籠るし、異物感強いし・・・と、まぁ、入れ歯を入れた時に起こる感覚と似ていますね。
後は何度も言いますが、とにかく嘔吐反射が強いので、マウスピースを入れていると、何もしていなくてもたまにオエっとなってしまいます。
まぁ、そこは想定範囲内の事ですが。
でも、他のマウスピースと違うのは、歯を動かすための装置なので、負荷がかかるんですよね。
だから入れていると、とにかく、押されている上の前歯が痛い!
ズキズキして夜も眠れないという程ではないのですが、入れてしばらくはイテーっと言ってしまいます。
出っ歯なので、上の前歯を、奥に奥にと押し込んでいる感じです。
更に食事時に装置を外すと、解放された瞬間の痛みもこれまた強く、前歯で物が噛めません!
これを、四六時中入れておかなくてはいけないのです・・・・
基本的に、食事の時以外は外さない、がルール。
入れても痛い、外しても痛い・・・・ちょっとキツい。
けれど、マウスピースを外しての痛みは、10分くらいしたら治まってきますので、食事の30分くらい前に装置を外すようにしました。
それなら、前歯も使えそうです。
フランスパンとかじゃなければ!

インビザライン その2

しばらくぶりです。今日はインビザラインをするにあたり、型取りをした後のお話です。
郵送した模型や、送ったデータの他に、診断を加えます。
患者さんの治療希望や、治療期間、顎間ゴムの使用の有無、前歯だけか、全体的に動かすか・・・・などなど。
全てを良くする治療というのは難しく・・・たとえば、絶対抜歯したくない!と矯正しようとすると、抜歯すれば2年ほどで終わる治療が、4年くらいに伸びてしまったり。
私の場合、本来なら出っ歯なので、抜歯した方が良いと矯正の先生に言われた事があるのですが、親知らずならともかく、他の歯は絶対抜きたくない!という気持ちが強く、しかし、嘔吐反射がありただでさえオエっとなりやすい私が4年の歳月をマウスピースとともに過ごすのも自信がないのもあり・・・・でも、前歯だけより、せっかくだから全体的に治したい!(実は右の小臼歯と左の大臼歯くらいしか噛んでおらず、食事の度にズレるのか、ものによってはキュッキュッと音がするのも気になっていました・・・というか、自分の頭にだけ響いていると思ってたら、横に座っている人にも案外聞こえてたんですよね)
ということで、ディスキングを選択。
隙間の限度がありますが、全体的に歯を少しずつ削ることで、抜歯をしないでスペースを確保します。
他、細々とした設定を加え、2年弱で全体的に歯並びが治るそう。
ここは、こうすると、こうなります、というシュミレーションを元に、いろいろ変更をかけて修正して、最終治療計画を作ります。
・・・実は割と面倒な作業です。