子供の虫歯について

こんにちは、3歳児を子育て中の歯科衛生士の小嶋です。

子供の虫歯について書かせていただきます。

虫歯になりやすい傾向として以下のことが考えられます。

  • 不規則な食生習慣(食事時間が不規則、だらだらと食事をする)
  • 砂糖の摂取回数が多い
  • 唾液量が少ない
  • 歯磨きの習慣が身についていない
  • 親の虫歯が多い

虫歯菌を多く持っている子供の歯の虫歯のできやすい場所を知っておきましょう。

  • 奥歯の歯と歯の間(歯と歯の間が詰まっていることが多いため)
  • 奥歯の噛む面の溝(溝の奥までブラシがとどきにくいため)
  • 上の前歯の歯と歯の間(唾液が行きとどきにくい、哺乳瓶で長くミルクを与え続けると起こりやすいため)

歯磨きを毎食後きちんと行うことはとても大切なことですが、子供の食事は4回5回と多いものです。毎食後歯磨きをしていたらとても大変です。磨いている途中で子供が歯ブラシに飽きてしまい嫌がってしまうこともあるため、虫歯になりやすい場所から磨きます。特に寝る前にはしっかり仕上げ磨きをしてあげてください。

まだ歯科医院にかかったことがないお子様がいらっしゃいましたら、金沢区の五條歯科医院に是非いらしてください。

虫歯になりやすいのかを調べる“唾液検査”も行っています。

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