矯正歯科症例テストページ

症例01

  • 主訴 乳歯が抜けそうになってきた
  • 診断名 Angle class2 div.1 開咬
  • 年齢 33歳
  • 治療に用いた主な装置 マルチブラケット トランスパラタルアーチ ミニインプラント 顎間ゴム
  • 抜歯部位 上顎左右第一大臼歯 下顎右側第二小臼歯 下顎左側第二乳臼歯
  • 治療期間 3年
  • 治療費用 一般矯正費用800,000円、インプラント費用15,000円、検査費用30,000円

治療前

治療後

症例02

  • 主訴 前歯が出っ歯になった
  • 診断名 angle2 div.1 空隙歯列 上唇小帯の高位付着
  • 年齢 7歳
  • 治療に用いた主な装置 ブラケット装置 バイオネーター 上唇小帯切除
  • 抜歯部位 なし
  • 治療期間 4年
  • 治療費用 小児矯正費用200,000円、検査費用30,000円

治療前

治療中

治療後

症例03

  • 主訴 前歯が出てきた
  • 診断名 angle class1 叢生歯列
  • 年齢 7歳
  • 治療に用いた主な装置 拡大床 ホールディングアーチ
  • 抜歯部位 なし
  • 治療期間 3年
  • 治療費用 小児矯正費用200,000円、検査費用30,000円

治療前

治療中

治療中

治療後

症例04

治療前

治療中

矯正歯科治療に伴う般的なリスクや副作用について

  1. 最初は矯正装置による不快感、痛みなどがあります。数日間~1・2週間で慣れることが多いです。
  2. 歯の動き方には個人差があります。そのため予想された治療期間が延長する可能性があります。
  3. 装置の使用状況、顎間ゴムの使用状況、定期的な通院等、矯正治療には患者さんの協力が非常に重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
  4. 治療中は、装置が付いているため歯が磨きにくくなります。虫歯や歯周病のリスクが高まりますので、丁寧に磨いたり、定期的なメンテナンスを受けたりすることが重要です。また、歯が動くと隠れていたむし歯が見えるようになることもあります。
  5. 歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなることがあります。また歯茎がやせて下がることがあります。
  6. ごくまれに歯が骨と癒着していて、歯が動かないことがあります。
  7. ごくまれに歯を動かすことで、神経が障害を受けて壊死することがあります。
  8. 治療途中に金属などのアレルギー症状が出ることがあります。
  9. 治療中に「顎関節で音が鳴る、あごが痛い、口が開けにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
  10. 様々な問題により、当初予定した治療計画を変更する可能性があります。
  11. 歯の形を修正したり、かみ合わせの微調整を行ったりする可能性があります。
  12. 矯正装置を誤飲する可能性があります。
  13. 装置を外すときに、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、かぶせ物(補綴物)の一部が破損する可能性があります。
  14. 装置が外れた後、保定装置を指示通り使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
  15. 装置が外れた後、現在の噛み合わせに合った状態のかぶせ物(補綴物)やむし歯の治療(修復物)などをやり直す可能性があります。
  16. あごの成長発育により噛み合わせや歯並びが変化する可能性があります。
  17. 治療後に親知らずが生えて、凸凹が生じる可能性があります。加齢や歯周病などにより歯を支えている骨がやせると、噛み合わせや歯並びが変化することがあります。その場合、再治療などが必要になることがあります。
  18. 矯正歯科治療は、一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。